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07.01.2005


国内初「フィンガーコンコース」が好評
 県営名古屋空港、ジェイエア就航率が改善

今後“観光需要”取り込みに力、女満別契機に
 ADO滝澤社長、09年までに羽田−帯広就航を

航空局、航空法一部改正を来年国会に上程
 航空会社に安全管理規定/トラブル報告を義務化

関空会社、滑走路舗装など工夫し二期事業費縮減
 18年度予算では国が経営努力評価、一部増額も

航空局18年度予算、羽田再拡張ほぼ満額確保
 再拡張は1000億円の増加、真水投入1%増加

ANAが737-700披露、1、2号機はゴールドに
 HUDなど各種新技術採用、年間60億円の削減効果

日中韓の航空市場、“統合”念頭に連携強化を
 オーム教授、既存の二国間協定問題ありと指摘

B777型エンジン不具合で恒久的対策
 ANA、JAL合計で92億円の改修費用に

カンタス、787型を最大で115機発注
 787ローンチから1回の発注では過去最多 

エアカナダ、LCC対抗で運賃種別を細分化
 LCC並み運賃からフルサービス運賃まで揃える

貨物連合は継続検討、UAも提携実現に意欲
 ANA、貨物大型機は展開次第で380Fも視野に

スターアライアンス、流通コスト削減へ第一歩
 GDSに替わるシステムのサプライヤー選定

747-8Fのスペック、部品の相互融通等で協力
 NCA、カーゴルックス

ANA、今年度も国際線黒字確保の見通し
 内際共通機材運用/印露展開検討、コスト効率重視

SKYの低コスト航空会社化対策は慎重に検討
 ANA、SKYが本当に“LCC”かも含め検証を

都心−成田36分の成田高速鉄道、年度内着工近づく
 成田高速鉄道、国交省年内にも工事施工認可か

ADO中間決算、函館線開設などで増収増益に
 通期予測は下方修正、原油価格高騰の影響で

新北九州空港でも施設使用料100円徴収
 国内線では羽田・中部に次ぎ3件目に

神戸空港、着陸料収入は中小型多く予測下回る
 減免で3億円の減少、今後の大型化に期待

「狭隘・遠隔・高額」“三悪”の克服が課題
 NAA黒野社長、07年上場先送り含めて検討

JAL新町社長、羽田−富山線の撤退方針伝える
 富山県に、JTA那覇−富山季節運航も廃止検討

国際協力銀行の保証制度など注目
 政府系金融機関改革、航空会社への緊急融資なども

タイ、LCCの参入で国内旅客数が4割も増加
 20代・全国平均並み月収の需要を掘り起こし

航空整備の外注化で航空法改正を検討
 航空局、認定事業場の監視強化策等で

ボーイング社・エアバス社、受注発表ラッシュ
 エミレーツ777を42機、需要回復も追い風に

旅客微減も他の増収や特損減少で増収増益に
 成田連結中間益、前年度の7.3倍を確保

羽田再拡張、東京漁連と漁業の実態調査で合意
 滑走路着工へ一歩、調査後は漁業補償額提示へ

カンタス航空創立85周年、エアバスA380を披露
 ブリスベーンで式典、ジョン・トラボルタも出席

JAL、ヒューマンエラー防止へ新手法を導入
 “MEDA”、インタビュー中心に原因を調査

国交省/経産省、総合物流大綱05-09年を策定
 物流機能強化へ拠点空港整備など推進

ANA山元社長、JALとTHA・ANZのコードシェアに異議
 12月スター社長会で貨物アライアンスを提案

スカイネットとANAのコードシェアを問題視
 スカイマーク、ANA-ADOと同様の理由で

関空二期睨み、関西3空港懇談会を月内開催へ
 SKY撤退/神戸開港で13万回へ一層の努力必要

ANAとコードシェア、06年度は36%増収へ
 スカイネット中期計画、07年度中に新路線も

JAL、安全へ600億円投資・信頼回復目指す
 来年度国際線さらに見直し、社員賃金1割削減

アジアで07年〜08年に機内で携帯電話可能に
 ボーイングCBB、当局承認すれば欧州から開始

SKY、札幌線1.6万円/神戸1年限定で1万円に
 大手より4-5割安く、保険料など追加徴収せず

北側国交大臣「安全・安心確保が最大の使命」
 国際競争力向上へ、物流施策「スピード感」を

日米安全保障委「横田空域の削減」検討を明言
 国交省、再拡張向けて「大きな前進」と歓迎

成田空港、1タミ南ウイングを報道陣に初公開
 従来の2倍に拡大、1タミ“グランドオープン”

成田空港、上期の旅客数は前年度比1%減少
 中国線低迷影響か、国際1%減/国内も2%減

日本ではエアバス機販売と産業協力の両方が重要
 エアバスCEOが来日、フォーラムを開催

JAL、ワンワールドへの加盟を正式発表
 二社間提携は維持、「両方のメリット享受」

JAL、情勢変化に伴いアライアンス検討を深化
 質とサービス強化し“付加価値キャリア”へ

05年度上期国内線、旅客数は1.2%増加に
 供給減少も微増、JAL2.6%減ANA2.5%増

ANAと郵政公社が提携、貨物機運航会社設立
 郵政民営化受け「日の丸インテグレ−タ−」を

ボーイング787、生産レートアップを検討
 航空会社から前倒し要望強く、受注293機に 

航空局、羽田−神戸線の運航継続条件に認可へ
 SKY神戸線不採算も福岡増便へ振替え認めず 

羽田空港のA滑走路ILS、外部電波で障害
 170便影響、横須賀付近から混信波が原因か

空港適合性テストでシンガポールなどに飛来
 A380、約1年後の就航向け欧州以外で初めて姿

安全性大前提に、利便性追求と“足腰”強化を
 JAL丸山常務、09年向け国内線を強化へ

「中途半端な安さ」見直し、真のLCCに脱皮へ
 SKY、新千歳に就航、幹線への集中を明確化

関空、中部意識し航空会社上屋の地代引下げ検討
 バリ島キャンセル5〜30%「予想ほど多くない」

羽田空港、C滑走路を深夜3時間閉鎖へ
 新滑走路工事やメンテで、一部便に影響も

来年6月に羽田−新北九州/那覇にまず就航へ
 ギャラクシーエア「宅配便ブラッシュアップを」

事業会社をJAL-Iへ一本化、JALセールスも合併
 JALグループ、JAL-I基本に労働条件統一

成田会社、未買収地迂回し誘導路新設と正式発表
 AB滑走路で年23.5万回、Bラン時間値最大23回も

国交省、ADOへの許可でSKYの主張に反論
 SKY主張は航空法規定の趣旨誤解などと反論

燃油費高騰で相次ぐ米系の運休・減便
 AAL中部―シカゴ運休、UAL関空―シカゴ減便

日本の空の“司令塔”、ATMセンターあす発足
 混雑の予測/対応が高度化、防衛庁空域活用も

金浦チャーターに貨物搭載可能で航空会社動く
 航空会社が保税上屋申請へ、11月始め実施目標

長野県、松本空港の運用時間延長で地元調整
 年内の調整完了目指す、JAL増便に期待寄せる

10月から旅客チャーターでも貨物輸送可能に
 通達を一部改正、羽田金浦は貨物上屋が課題

エミレーツ、日本線週7便増便検討/中部も候補
 GSA提携終了で体制強化、東京・大阪に2拠点

一般利用者に離着陸情報を試験提供
 航空局、羽田空港と新千歳空港で実施

羽田国際線PFI、異業種や海外勢も名乗り
 旅客ターミナルで4、貨物で3グループが応募

成田空港利用料改定、年額65億円の減収に
 10月1日から適用へ、使用料は11%の値下げ

羽田国際線PFI、空港ビルと航空会社がタッグ
 きょう締め切り、成田空港も同グループに参画へ

神戸空港、ターミナルビルの商業施設が決定
 “神戸スウィーツコーナー”神戸カラー前面に

ANA、09年再拡張までに全航空機にGPS装備へ
 投資規模30〜50億円、JALも装備を鋭意検討

沖縄県、新石垣空港の設置許可を申請
 平成25年3月供用予定、本格着工は19年度から

2500時間から1000時間の飛行経験に緩和
 法務省、外国人操縦士受け入れで10月1日から施行

ANA、10月から国内線エコノミーに新シート
 膝まわりに5センチゆとり、燃料削減効果も大

スターフライヤー、航空運送事業許可を申請
 資本金39.3億円に増資、乗員は約40名を確保

成田空港、誘導路新設後には一方通行運用検討
 2つの誘導路で交互通行せず、待機時間短縮を

JAL最大労組、日本航空ジャパンと労働協約締結
 旧JAS社員も加盟、労組もJAL一社化睨み動き

安全管理システム、法律での導入義務化視野に
 航空局長、重大インシデント定義見直しも

航空7社4-6月国内線、旅客数1.8%増とプラス
 JAL0.3%増/ANA2.6%増、SNA欠航率最高に

南方航空、新北九州空港への定期便就航を表明
 上海線が有力?開港時からの乗り入れ目指す

航空局、閉鎖中滑走路の自動表示システム整備へ
 管制ミス受け要求、羽田などに3カ年で整備を

羽田増枠、新規:大手は5枠づつ配分が決定
 大手は改善命令のJAL2枠、ANAより少なく

関空隣接のりんくうタウンに決まる
 航空保安大の移転先、PFI説明会30日に

日中航空交渉、今回も合意に至らず
 9月中旬に政策対話を日本で開催へ

羽田14枠増枠、今月中に方針決定
 来週座長から局長へ報告、12月からの増便が実現

スカイマーク、羽田−新北九州に参入表明
 既存路線から発着枠を捻出、他路線で減便へ

羽田増枠、11月の増便実施は困難な公算強く
 増便は10月以降販売開始、12月以降増便へ

セントレア、国際線旅客29%増で見込み上回る
 万博後の旅客動向に注目、観光客は600万人超

日中航空交渉、今月23、24日に開催へ
 北京で開催、井手審議官が出席予定

羽田増枠、最終とりまとめは次回持ち越しも
 羽田増枠は“難産”? 今日の研究会に注目

9月資本倍増で40億円弱に、資金確保に自信
 スターフライヤー堀社長、申請は「近日中に」

JALの787向けトレント1000採用に期待
 ロールスロイス、3軸構造が大きな優位点に

安全性向上向け、18年度予算「監査室」要求へ
 航空局、20名規模を要求・未然防止に重点

成田滑走路北伸、羽田睨み「09年度供用目指す」
 黒野社長、22万回化は滑走路供用と「同時」に

北側国交相、黒野成田会社社長に「北伸」指示
 6年工期短縮を、07年関空・09年羽田・10年成田

羽田空港、電源ダウンで約1時間閉鎖
 電圧低下でバッテリー対応も、バッテリー切れ

きょう成田空港圏自治体連絡協、意見集約も
 岩村次官「滑走路方針、今週中にも指示したい」

JAL営業損失320億円、ANAは117億円の黒字
 JAL/ANA1Q決算、明暗分ける結果に

航空局、安全問題で監査の“専従部門体制”を
 米国事例参考に「担当チーム」で専門的検証を

羽田増枠研究会、乗員・管制官は「増枠可能」
 8月11日まとめ、8月中の増枠決定に期待高まる

国交審議官に丸山総合政策局長
 航空局長留任、次長に本田飛行場部長

航空局人事、局長留任・次長に本田飛行場部長
 鈴木次長は総括審議官、監理部長に久保氏

断続的整備で滑走路閉鎖時間“日単位”で変化
 蒲生羽田空港長「運用安全確保へ体制強化を」

JAL、リゾート路線を下期から一部運休へ
 JAZでも運航困難、JAZはリゾート以外運航も

自民党、航空機調達ワーキングが開催
 定航協、JLL廃止で特別償却制度見直し等要望

成田貨物施設展開/羽田再拡張睨み、調査着手
 国交省、3カ年で国際物流機能のあり方調査へ

日米政府、航空分野での政策対話を月末開催へ
 鈴木航空局次長出席、保安/安全/需要など協議

日本−アジアでの小型ジェット機就航に期待
 ボンバルディア、国内航空会社Cシリーズ関心も

スカイネット、ANAと提携開始から就航率改善
 ANA部品活用で、able活用/重整備委託も

日本貨物航空の株式を日本郵船に譲渡 
 ANA、航空貨物事業で独自に展開へ

ボンバルディア、日本で初のフォーラム
 国内のQシリーズ運航会社など60名出席

技術部「3カ年で二桁台づつ増員できれば」
 航空局長、日中交渉「粘り強くやりたい」

自民党航空対策特別委に航空機調達のWT発足
 国交省、ジャパレバ廃止で税制措置を検討

関西空港、閉鎖中の誘導路誤進入が多発
 海外では閉鎖情報未入手、関空事務所が防止策

国交省、静岡空港の土地収用で事業認定
 H20年11月完成/20年度中供用間に合う予定

能登、二年目も目標値達成/2000万円弱獲得へ
 谷本知事「空港は地域活性化に不可欠な存在」

NAA、羽田PFI旅客PTBに「特に大きな関心」
 貨物で中部の影響、給油施設使用料引下げ合意

NAAと地権者会合、両者の溝埋まらず
 用地交渉触れず、更なる運用制限拡大を要請




〜2005年6月
〜2004