2009年2月20日
JAL、海外貨物上屋自社専用スペース見直し検討
景気後退で貨物需要急減、委託でコスト削減か
日本航空(JAL)は海外で展開してきた自社貨物上屋専用スペース戦略の見直しの検討を進める。JALの国際貨物ネットワークは現在48拠点(1月1日現在)に就航しており、国内外の空港で自営上屋を構えている拠点は10空港にのぼる。しかしながら、景気後退の影響で航空貨物需要が急速に減退したことから、自社で運営する海外の上屋の数を絞り、一部を外部委託に切り替えてコスト削減を図ることを検討する。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★JAL、海外貨物上屋自社専用スペース見直し検討
景気後退で貨物需要急減、委託でコスト削減か
★中部新社長、豊田通商の川上博副社長内定
<航空関連ニュース>
★ICAO主催で航空情報会議を2月下旬開催
航空局、電子地形データなど23年度実施で準備
★中国東方航空、関空−昆明線をデイリー運航化
雲南省新空港開港、省内観光需要を掘り起こし
★アシアナ航空、広島−ソウル線ダイヤを変更
広島朝発・ソウル夕方発に広島ナイトステイも実施
★SIA、バンコク経由成田と中部週5便、福岡は4便に
3月29日から減便、全路線で11%の輸送力削減
★関空1月、内際線合計旅客数が14%減少
国際線旅客12%減、国内旅客も17%減と大きく減少
★セントレア・中部地域・航空の3者共同アピール
香港・マカオから招請、訪日客誘致事業実施
★JALと三陽商会がコラボレーション
グローバルスーツを共同開発・発売
★編集された東京を体現する土産店
「Tokyo's Tokyo」が羽田にオープン
<航空工業/防衛ニュース>
★新明和、US2量産初号機を防衛省に納入
性能向上し、海自の海外任務支援にも期待
………民間転用・多用途展開はFS継続、事業化時期は未定
………価格、T/C取得など課題をひとつずつクリア
………国産大型機初のフライ・バイ・ワイア操縦システム
………離着水時のエンジン1発停止で自動回復操作
★昨年から7%増の1523人
平成21年度防衛大学校57期生一般採用合格者数
★UNDOFゴラン高原派遣輸送隊 任務交代
18日朝霞陸自駐屯地で記念式典
<海外エアラインニュース>
★VIR、創立25周年で特別記念運賃、往復4万円〜
★UALが新カード「ダイナースクラブカード」発行
業界随一のマイル加算率、年間獲得の上限なし
<旅行関連ニュース>
★新生「JTB沖縄」4月誕生、増資して体制強化
田川社長、JTBハワイ化し着地型モデル構築
………沖縄県へのインバウンド誘致へ取組本格化
………リゾートウエディングなど提案、チャーター活用
■JTB初のメディア専門会社も4月1日付で発足
旅物語のブランド認知向上とマーケット創出を |
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