2007年12月4日
法政大学、操縦学専修を4月に設置でシンポジウム
自家用操縦士養成に訓練機11機計画、学生30名募集
法政大学理工学部機械工学科は来年4月から航空操縦学専修をスタートさせる。明日5日より願書の受付も開始される。同校では、まず自家用機組操縦士の養成に取り組み、同時に理工系の工学も学ぶことで「飛べるエンジニア」を育てることにしており、これの開校記念シンポジウム『航空ルネッサンス・日本の空の明日を考える』を去る12月1日に開催した。これまで、法政大学には航空関係の学科はなく、何故今「パイロット養成」を目指すのか、ということを関係各方面の講師の講演により、明らかにすることが、このシンポジウムの目的であったが、7人の講師の講演により、同大学の「壮挙」の意図するところは明らかになったと感じた。
|
|
WING DAILY CONTENTS
|
|
<HEADLINE NEWS>
★法政大学、操縦学専修を4月に設置でシンポジウム
自家用操縦士養成に訓練機11機計画、学生30名募集
<航空関連ニュース>
★JAL、日本−欧州線にキャリアIT運賃の新設決定
IATA-IT廃止受け、パッケージ造成への影響配慮
★三井造船、ANAの新格能庫ドッグスタンド整備中
新格能庫はB787型対応、ドッグスタンドもボ社8機種対応
★ACCJ、08年会頭にAIGのアラン・スミス氏選出
ボ社パイアセキ氏、UAシュワブ氏、P&Wジョンソン氏ら理事に
★関空10月、内際線合計旅客数は2%減少
日本人旅客は7%減、国際線
★コスモ社、『イヤースムーザー』の輸入販売開始
航空性中耳炎防止に期待、豪・仏では空港で販売実績も
★SKY2・3月ダイヤ、神戸線を1往復便増便
★JAL、2・3月の『特便割引』を国交省に申請
『先得割引』も一部運賃額変更・追加設定
★関空、PTB3階にサマンサタバサ
★鹿児島空港、心のバリアフリー共感研修
高齢者・障害者への理解を深める
★上海近鉄、上海外高橋物流園区内に第2倉庫
<海外メーカーニュース>
★エンブラエル、鈴与からE170型2機を受注
購入権1機分も、09年第1四半期納入予定
★RR社、SIAのA380型Trent900にTotal Care
★エンブラエル、フライトオプションからフェノム100機
オプション50機分も、総額11億2000万ドル
<海外エアラインニュース>
★ANZ、来年1月より燃油サーチャージ引き上げ
日本−ニュージーランド間、片道141米ドル
<旅行関連ニュース>
★年末年始の海外旅行予約状況、4%増で推移
HIS、中国や欧米人気、人気渡航先1位にグアム
★日本旅行とアメックスが個人旅行でも提携開始
ポイント交換やオリジナル旅行商品を提供
<人事異動>
★航空局人事
★近鉄エクスプレス人事 |
back to WING DAILY INDEX
Copyright (c) 2006 The WING Aviation Press Co.,LTD, All RIght Reserved.
当ページのニュースは、日刊民間航空E-MAILニュース「WING DAILY」
から一部を抜粋し、掲載しています。
ニュースの続きは、「WING DAILY」でお読みいただけます。
お申し込みはこちらから
お問い合わせ mail@jwing.com
「WING DAILY」
(毎週月曜〜金曜発行、祝日休刊)
購読料(消費税込み):半年間33,600円 1年間63,000円
|