2007年11月13日
時代の変化に対応した基準見直しを
航空局、航空安全基準検討委員会を設置
航空局は航空安全基準検討委員会を設置し、11月20日に第1回会合を開く。これは航空界が大きな変革期を向かえているという認識に立って、その時代の変化に対応して現行の安全技術基準を見直すとともに新たな技術基準を必要に応じて検討するもの。また規制緩和対象も併せて検討することにしている。
とくに、航空界はアジアゲートウェイ構想の推進、2010年の羽田再拡張で事業規模が拡大していく中で、B787型機の導入に伴う技術革新への対応、ビジネスジェット機の輸送が活発化するための安全基準策定、小型機の規制のあり方など上げられている。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★時代の変化に対応した基準見直しを
航空局、航空安全基準検討委員会を設置
<航空関連ニュース>
★日本就航1周年のアエロメヒコ、成田増便を計画
来年4月上海線就航で、日本発の提供座席増に期待
★コンチネンタル航空、中部−ホノルル運休へ
中部圏の旅行需要低迷、国際線の撤退続く
★JAL、12月より機内エンタメの内容を拡充
★中部空港で中国南方航空が滑走路進入
管制官の確認を無視、全日空着陸復興
★ボンバルディア社と羽田駐在担当者と協議
地方航空局と航空会社、対策などで
★海上自衛隊へり長崎空港使用の騒音問題等で
赤嶺衆議院議員の質問主意書に航空局等が回答
★成田空港でクリスマス・チャリティ・フェス開催
★大和ハウス、関空に大型複合商業施設12月にオープン
「りんくうプレジャータウンSEACLE」
<航空工業ニュース>
★売上2000億円目指し、スバルジェット等に意欲
富士重・松尾P、新旅客機事業に「トップレベルの実力を」
……E500、月産60機体制整備進む
……ECJ参画など月産100機超えればライン追加へ
……上期、C/P-X試作終了で防低民高業績が顕著に
……通期売上1000億円突破、航空部門初の快挙
<海外メーカーニュース>
★エアバス、ドバイ2日間で計273機の受注獲得
DAE100機・エミレーツ81機など、A350/A320好調
★ボーイング、カタール航空から787を30機等受注
★ボーイング、エミレーツから777-300ERを12機受注
<海外エアラインニュース>
★AXESS、3本柱で中国展開を強化
M/J拡大、ET推進、発券ツール機能拡充
<旅行関連ニュース>
★訪日旅行の新アクションプランで中間答申
JATA外旅委、スペシャルチーム編成し活動計画立案
……業界が主体的に取り組む事項「4項目」に集約
……ニューツーリズム新商品開発、人材育成も
……早急に解決すべき要望事項は「8項目」
……取扱業者に登録制か届出制を、ガイド不足対策も |
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