2007年3月19日
日中観光交流年閉幕と35周年開幕で盛大な式典
航空・旅行トップが揃って訪中、日本から230名参加
「日中観光交流年2006」の成功裏の閉幕と、日中国交正常化35周年事業の開幕を盛大に祝う式典は3月16日、中国・広州で開催され、冬柴鐵三国土交通・観光立国担当大臣、邵キ偉中国国家旅游局長をはじめ、航空・旅行業界のトップを含めた両国の官民関係者約800名が一堂に会した。日本からは230名もの関係者が出席した。
また、中山記念堂で開かれた歌舞演劇祭には約3000名が集い、華やかな演舞の数々に祝賀ムード一色に包まれたほか、翌17日には商談会、18日には貴州省安順市で「日中観光桜ガーデン」(中日旅游桜花園)の起工式が行われ、日中観光交流のさらなる発展への願いを込めた桜が植樹された。2000本もの桜がこの地に植えられる計画で、数年のうちに見事な桜が開花し、新たな観光名所として成長することが期待されている。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★小グループの訪日旅行実現へ失踪者対策徹底を要請
冬柴・邵会談、在外公館スタッフの計画的増員必要
07年の500万人双方向交流「必ず実現できる」
桜の開花追う訪日ツアーにつづき「祭り」提案
★日中観光交流年閉幕と35周年開幕で盛大な式典
航空・旅行トップが揃って訪中、日本から230名参加
佐々木JTB社長に「中国観光金賞」授与
<航空関連ニュース>
★第7回分科会、航空保安システムについて議論
論点を整理し、今後の航空保安の方向性を提示
安全性確保のため、安全管理システムを導入
管制官・パイロットが利用する支援システムも強化
交通量増大に対応、羽田・成田のレーダーを統合
全国的なRNAV経路ネットワークを構築
航空情報センター、19年度より業務開始
アジア諸国の人材育成にも取り組んでいく
★航空局、上海貨物の経営申請を許可
外国人国際航空運送事業者は79社目に
★航空局、DHC機の安全対策会議を本日実施へ
航空会社は全日空ら8社が参加
★航空局、防衛省から初の医者が出向
監査業務の健康管理、身体検査の業務担当
★北九州、年間旅客数128万人超/利用率57.6%に
国内定期便125万、国際定期便2万4000人が利用
67%が北九州市から来港、アクセスは自家用車半数以上
北九州市、空港利用者の聞き取り調査実施
★関空、ジェットスター就航セレモニー開催へ
★中部「セントレア保育園」お披露目セレモニー開催
★中部、グループ翔「第2回いけばな展」を開催
★ANAロサンゼルス支店に米国連邦捜査局の捜索立ち入り
<航空工業ニュース>
★ジャムコ、787操縦席周辺内装品を出荷開始
★川崎重工、3月期配当を1円増配へ
業績好調で、売上/利益とも伸張
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、フィリピン航空から777-00ER2機受注
<海外エアラインニュース>
★CPA、HDAとの共同チャーター展開を強化
1-5月は56本、増便・新規就航も「検討」
成田線、CPAの運航一本化も視野に
エア・チャイナとの協力で三角運賃も検討
ジンズ支社長「今年は楽観視」
全クラスに新座席、長距離路線対象に順次導入
オンライン予約、今年は売り上げ倍増目指す
Cクラス運賃設定、旅行会社専用サイト開設も
<旅行関連ニュース>
★HIS、今年もGWに成田発海南島チャーター商品を設定
★ジャルパック、GW期間の海外は近場が人気
ピークは2回、アジア、グアム、中国で前年比増 |
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