2006年12月1日
航空分科会で航空各社、空港改善・支援等要望
NCA、羽田・成田の一体的運営の実現を要望
29日に開催された「交通政策審議会航空分科会」の第3回航空分科会で、日本貨物航空(NCA)、スカイマーク(SKY)、北海道国際航空(AIR DO)、スカイネットアジア航空(SNA)、スターフライヤー、ギャラクシーエアラインズの航空各社は、拠点空港の整備、運営の改善、経営への支援等を要望した。(JAL、ANAは前号に掲載)
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★航空分科会で航空各社、空港改善・支援等要望
■NCA、羽田・成田の一体的運営の実現を要望
アジアの空港と比べて主張、料金低減等も要求
■SKY、新規会社の自立支援策の必要性を主張
現状では「事業規模や投資余力拡大が困難」
■AIR DO、「羽田発着枠の新規航空への優先的配分」要望
一般財源投入、冬季の空港除雪体制の強化等の必要性も
■SNA、羽田での新規航空の遅延回復措置を要望
羽田のボーディングブリッジ増設の必要性も示す
■スター、一般財源投入によるコスト低減を要望
発着枠配分への配慮、空港容量の拡大も求める
■ギャラクシー、羽田の発着枠、利用時間の拡大等を要望
「全国翌日配送の実現」を目指す方針
<航空関連ニュース>
★冬柴大臣が週末訪中、観光・航空当局トップと会談
35周年記念事業を協議、羽田−虹橋で協力要請
★JALUX、五反田に介護付老人ホームをオープン
アクセス優れ、共用スペースなど“ゆとり”を確保
★福島空港、ソウル線を週3便から週4便に増便
上期利用率32%の中部線、10月は43.2%に
★成田空港10月、外国人客好調で旅客数1%増に
★関空10月、国内・国際とも2カ月ぶりプラス3%増
★翡翠航空、関空−深センに3日就航
★次回12月15日の航空分科会、JTB等からヒアリング
★JAL、2・3月の先得割引など申請
★AIR DO、「ごぼうスープ」機内サービス開始
★関空「KANKU CLUBカード」、JMBとAMCマイル交換可能に
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、10年間で100機のBBJを納入
インド政府が100機目の機体受領
★Arik Airより新規にCRJ900を1機受注
<海外エアラインニュース>
★アエロフロート、ハバロフスク拠点に新会社
ダリアビア航空とサハリン航空が協力
★マカオ航空、来年初夏目処に関空乗り入れを検討
<旅行関連ニュース>
★台湾・澎湖県、チャーター便と団体に補助金
1機あたり53万7000円を支給、来年5月末まで
★HISがインバウンド子会社設立、来年4月営業開始
<人事異動>
★航空局、12月1日付の人事異動
★航空局退職職員の再就職先
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