2006年11月29日
羽田再拡張、年内着工に黄色信号か
鈴木航空局長「漁協ごとに温度差」、堂本知事「地元理解優先」
羽田空港の再拡張を巡り千葉県議会は28日、国土交通省から事業説明を受ける全国協議会を開催した。同議会において鈴木久泰航空局長は羽田空港の拡張事業について、成田北伸と一体的に進めるべき「車の両輪事業」として、県側に東京湾埋め立て事業を早期承認協力を求めた。千葉県内の漁業補償問題については「早期に理解が得られるように最大限の努力をする」としている。鈴木局長は「一定の理解を得られた」としているが、地元千葉県漁協で温度差があるため、国土交通省が考えている年内着工にむけて黄色信号が点灯しつつあるようだ。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★羽田再拡張、年内着工に黄色信号か
鈴木航空局長「漁協ごとに温度差」、堂本知事「地元理解優先」
羽田再拡張の年内着工へ「最大限努力」
安富次官、漁業交渉「できるだけ早くまとめたい」
<航空関連ニュース>
★10月の出国日本人0.1%増、06年1760万人前後か
円安影響で訪日外客16.7%増、06年730万人超えも
★「ひまわり6号」、航空衛星通信サービスを再開
多目的衛星障害の検証が終了
★運輸政策研究所、第20回研究報告会を開催
★発着容量拡大に伴う航空市場変化について報告
日米比較、香港国際空港の例から分析
日米比較、頻度と機材選択に日米間で大きな差
日本は機材の大型化によって旅客増に対応
発着容量を拡大した香港国際空港を分析
高需要路線では多頻度化はすぐに起こる
平田氏、羽田再拡張を見据えた研究内容
国際枠配分方法、発着容量拡大方法なども
★2月搭乗分の普通運賃とスカイバーゲンを申請
スカイマーク
★芙蓉とTASが秋闘合意に
2006秋闘・サービス連合観光・貨物部会
★羽田第1PTBにマツダレンタカーがオープン
日本空港ビルデング
★福岡空港、開発途上国産品の販売スペース開設
開発途上国「一村一品」キャンペーンの一環
★セントレアガーデンで植樹イベント
自然の大切さを認識
<航空工業ニュース>
★富士重工、通期952億の過去最高売上見込む
AH-64Dの有効性強調、双発化UH-1J改提案も
★スバルジェット構想「エアタクシーの動向みながら」
松尾プレジデント「BJ第2世代のトップに」
★富士重工民需、787型「1月2日に出荷開始」
<海外エアラインニュース>
★DLHがコミッションカットを発表、4月から5%に
★エア・パシフィック、キリバスへ新路線就航
南太平洋のネットワーク拡充、ナンディをハブに
★ルフトハンザ、マルタ航空とコードシェア
★AFR/KLM、第2四半期は営業利益7.8%増
前年同期のアマデウス株売却益で純利益は減少
09年までに日本路線の供給量3.5%増に
<旅行関連ニュース>
★「FLY & DRIVE 2007」1月26日にキックオフ
ロゴ・コピー案提示、米側もサブコミティ設立を |
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