2006年11月6日
鈴木航空局長「成田2500mで十分間に合う」
羽田とセットで、民営化後の規制も見極め
鈴木久泰航空局長は2日の専門記者会との定例会見で、1日に開かれた航空分科会に出席した所感、横田空域の返還実現、羽田空港の再拡張の見通し、羽田ー上海(虹橋)の日中シャトル便の見通しなどについて語った。
分科会については「成田、関空、中部の3社長から思い切った話しを聞かせてもらい、空港の運営に苦労して取組んでいることが分かった。成田は民営化に向けての対応、関空は上下分離の負担増での国への要望、中部は滑走路2本目の建設要望等は直ちに結論が出る話ではないが、今後分科会を通じて検討していくことになる」と所感を述べた。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★鈴木航空局長「成田2500mで十分間に合う」
羽田とセットで、民営化後の規制も見極め
…………関空の経営基盤強化と民営化できるか今後勉強
…………関空上下分離、中部第2滑走路「簡単ではない」
…………羽田再拡張、24漁連と年内妥結へ前進
…………羽田−虹橋、虹橋空港のCIQ対策が課題
<航空関連ニュース>
★関空・村山社長、本邦航空会社の成田一極集中批判
膨大な造成費用の厳しさ訴え、救済施策要求
★旅客過去最高で増収増益、旅客・貨物とも売上伸張
JTA、平成19年3月期中間決算
★航空関係は中村哲氏ら7氏
秋の叙勲受賞者、航空の褒章はゼロ
★日本とサウジと6日から航空協定交渉
★JALグループ、1月運賃を届出
★航空保安大学校学生等採用試験(1次)結果発表
★上期の国内線輸送実績、旅客数1.6%増
各社ともローカル線の旅客数が大幅増
…………9月の国内線輸送実績、利用率69%と好調
…………JALからANAへの旅客移動落ち着く
★空港島の存在/供用開始による環境影響殆どない
中部会社・愛知県、17年度環境監視結果年報まとめ
★JTA、松山−沖縄間でチャーター運航
松山−那覇就航20周年を記念
<海外メーカーニュース>
★ファブリス・ブレジエ氏がエアバスCOOに就任
★RR社、2025年までに700億ドルの新規需要
ビジネスジェット・エンジン予測
<海外エアラインニュース>
★COA、12/1から燃油サーチャージ引き下げ申請
★NWA、第3四半期は再建費用かさみ損失拡大
コスト削減進み、営業利益は黒字に転換
……太平洋路線、イールド1割増に、供給は5.1%減 9月単月は損失、通期予測は利益計上
★アマデウス、新商品「トラベル・スコープ」発表会開催
安価での導入が可能、中小旅行会社をターゲットに
<旅行関連ニュース>
★楽天ANAトラベルオンライン、宿泊施設1万件突破
自由な商品造成、全日空地方発着商品も拡充
★JALツアーズ、沖縄でのウェディング商品発売
TUTU ブライダルと協力、100組の販売めざす
<人事異動>
★JAL管理職人事 |
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