2006年10月6日
中部国際空港、国際貨物上屋をさらに増設
年間60万トンに対応、開港時の2倍の容量に
中部国際空港は先頃9月末に国際貨物上屋の増築部分が竣工したことを発表したばかりだが、5日、更に第三国際貨物上屋(仮称)を整備する方針を明らかにした。これによって、中部国際空港の国際貨物の取り扱い容量は約60万トンと開港当初の2倍に拡大する見通しだ。
この第三国際貨物上屋は面積が9500平方メートルで、第二国際貨物上屋(8500平方メートル)よりも大きな上屋となる。場所はエプロンに直接面する場所ではなく、第一、第二国際貨物上屋よりもエプロンから遠い場所に整備されるが、中部会社によると、貨物上屋を囲む部分は制限区域であるため、エプロン等を通行する車両がそのままアクセスできる利便性が保たれるものになる見通しだ。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★中部国際空港、国際貨物上屋をさらに増設
年間60万トンに対応、開港時の2倍の容量に
★787の部品輸送向けの輸送路整備が完了
中部空港、来年1月から747部品の空輸開始へ
………エミレーツ/カタールからサンパウロ便構想
………中東など訪問時に、ドバイ・ドーハ経由で
<航空関連ニュース>
★利用率57.5%、目標の60%に近づく傾向に
スターフライヤー9月の搭乗実績
★航空旅客数7%減、国内線11%減が響く
中部空港8月、国際線旅客数は1%減とどまる
★ANA北京国際マラソンでANAが冠スポンサーに
「2年後のオリンピック向けANAに乗って走ろう」
★SFJ、トータルデザインでグッドデザイン賞
新領域デザイン部門で受賞
★JTA利用率75.6%で微減、RAC64.5%と微増
JTA/RAC9月輸送実績
★JTA/RAC、旅客数で過去最高を更新
上半期の輸送実績、利用率はほぼ前年並みに
★関空、コンコースブリッジの改修工事実施
通行規制や一部通行止めも
★NAAの給油施設会社が合併
効率的な体制整備を図る
★JALホテルズ、帯広のJRホテルを系列下に
●訃報 JALインター板垣誠執行役員
<海外エアラインニュース>
★EVA、成田―台北線でc/s便が増え1日4便に
★A380納期延期で各社困惑、補償金請求も
★UAL、ティルトンCEOが引き続き続投
★AUA、来夏目処に成田線にB777投入を計画
増資で東欧市場をさらに強化、露社と包括提携
<旅行関連ニュース>
★セブン銀行、海外発行カードで日本円出金可能に
来年6月よりATM1.1万台で、NTTデータの仕組活用
★ANAセールス、旅行積立プランの販売を強化
セブン銀行のホームページ上から申込可能に
★旅行購入時の決め手は「ネット検索」54%に
ACニールセン調査、日本はTV出版広告の影響大
<人事異動>
★NAA10月1日付け、上場準備室長に金子氏
★国土交通省1日付け人事 |
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