2006年9月1日
航空局長インタビュー
羽田国際線、石垣までは「あくまで目安」
鈴木久泰航空局長はこのほど本紙のインタビューで、羽田空港の再拡張に伴い認める国際線の距離制限について、現在示されている羽田−石垣線の距離は「石垣で決めて、それで切るという訳ではなく、それを目安に考えていく」との考えを示し、これを原則としつつも、最終的には「3万回にどのぐらい希望が出てくるかを見ながら考えていく」との意向を示した。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★航空局長インタビュー
羽田国際線、石垣までは「あくまで目安」
距離制限「各国の希望見ながら時間かけ決定」
………五輪誘致で再拡張09年供用厳守、一層重要に
………燃油サーチャージ一定額を普通運賃組み込み
………鈴木航空局所感「燃油基準価格の見直し」示唆
………チャーター便の普及へ規制緩和「勉強する」
………航空は「非日常の世界」視点を利用者サイドに
★IATAビジニャーニ事務総長が来日
今年の業界損失額、17億ドルに縮小修正
………コスト削減や好調な需要が燃油費高騰分を吸収
………経済・テロ懸念も07年は利益計上見通し示す
………目標達成には毎月3%アップが必要
………Eチケット化で日本の遅れを警告
………「東京のインフラ整備最優先、関西は過剰」
………次なる長期的空港ビジョンの必要性訴える
………セキュリティー費用の政府完全負担求める
………日本政府の「E-freight」参加も要望
………鈴木航空局長、黒野NAA社長と会談
<航空関連ニュース>
★ギャラクシーの航空事業許可を交付へ
航空局、10月末那覇等に貨物便運航
★沖縄路線を増強、直行便からハブ輸送強化へ
ANA11月国内線、羽田−那覇線など増便
羽田−関西線、SKY整備欠航で枠を半月使用
★小牧−福岡開設、福岡は中部/小牧の二本建て
JAL国内線下期、20億円程度の収支改善を
★JAL-G、特便割引28改め「先得割引」を設定
11月からボーナスマイルで500マイルを付与
★ANA、国際線燃油サーチャージ改定を発表
40億円程度の増収に
★SFJ、11月から一部深夜早朝便減便
羽田発始発便と北九州発最終便を当面運休
★11・12月の与那国線を増便
RAC
<海外エアラインニュース>
★機内での携帯電話利用、ライアンエアー先行か
07年半ばでの導入を計画
<海外メーカーニュース>
★海南航空が合計100機の大型発注
エンブラエル、ERJ145/エンブラエル190を
★エア・サハラ、737-800型を10機
ボーイング
<人事異動>
★航空局、1日付人事異動
<19年度予算関連記事>
★「航空安全課」新設、「航空物流室」事業課に
航空局19年度組織要求
安全監督体制強化で地方局でも監督官を要求
新北は管制空港化、青森/広島CATIIIで増員を |
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