2006年6月21日
IATA、冬季の発着調整会議を開催
次回11月の夏季調整では関空二期踏まえ調整
IATAの冬季の発着調整会議がさる6月10日から15日の間バンクーバーで開かれた。航空局からも担当者が出席した。今回の会議は10月28日から来年3月までの冬ダイヤの調整を行ったもので、航空会社から提案のあるダイヤ変更や新規路線等について、航空局側は成田空港、関西空港、中部空港等に現状を踏まえて説明を行った。
成田空港の現状としては、要望があっても日曜や月曜以外はダイヤ上の余裕はなく、関西空港は10時から11時の時間帯は満杯でそれ以外は余裕があるとして、必要に応じて航空会社はダイヤ等を設定ができるという。また来年3月からの夏ダイヤの調整会議は11月11日から14日の間ダラスで行なうが、関西空港の新滑走路が来年8月に供用開始されるため、それまでに新滑走路の使用方法が決まれば、その際は10時及び11時台の増便等も可能になることから調整ができる見通しだ。
|
|
WING DAILY CONTENTS
|
|
<HEADLINE NEWS>
★IATA、冬季の発着調整会議を開催
次回11月の夏季調整では関空二期踏まえ調整
<航空関連ニュース>
★豪LCCジェットスター、来月にも運賃発表
直販3〜4割の見通し、関西支社設立へ
★成田着陸便の一部高度引き下げ、昨日最終合意
7月11日からを予定、騒音影響は平均2dbのみ
★スカイマーク、改善項目43のうち37項目完了
整備本部、6月末までに120名→135名へ
★JAL、ANAともストライキを回避
全便平常通りの運航に
★関空に新グルメスポット「町屋小路」オープン
7月7日に、空港初出店の有名店も多く
★首都圏の2000社対象に空港でアンケート
横浜市、羽田国際線のペリメーターでも質問
★北九州市、新北九州空港の機能拡充を要望
管制空港化/広域レーダー進入/羽田の早期増枠
★日本・マレーシア航空協議が22日から開催
★関空5月、旅客数は5%増と好調
★JAL、北海道地区限定の大感謝キャンペーン
JALラビッツとのファミリー交流イベント開催
★関空、連絡橋通行料金のクレジット払いが可能に
★マックスエアサービス営業停止、破産手続きへ
<航空工業ニュース>
★IADF、18年度予算が大幅縮小
第46回理事会で18年度事業計画書・予算など決議
★IADF、理事人事
★日本飛行機、代表取締役副社長に富田氏が昇任
<海外メーカーニュース>
★ルフトハンザTech、エアバスのMROに参画
参画企業は14社に拡大、顧客サービス改善
<海外エアラインニュース>
★インフィニ、ジェットエアウェイズのDCS機能が稼働
★オベロイ、アマデウスのダイナミック・アクセス機能を追加
★アマデウス、航空会社3社の機能を追加
<旅行関連ニュース>
★5月の北マリアナ日本人客、17%減の2.3万人
4月からの増便で減少に歯止め、総訪問者数は急伸
★5月の訪台日本人は微増、訪日台湾人は6%減
<人事異動>
★日本空港ビルデング |
back to WING DAILY INDEX
Copyright (c) 2006 The WING Aviation Press Co.,LTD, All RIght Reserved.
当ページのニュースは、日刊民間航空E-MAILニュース「WING DAILY」
から一部を抜粋し、掲載しています。
ニュースの続きは、「WING DAILY」でお読みいただけます。
お申し込みはこちらから
お問い合わせ mail@jwing.com
「WING DAILY」
(毎週月曜〜金曜発行、祝日休刊)
購読料(消費税込み):半年間33,600円 1年間63,000円
|