2006年6月2日
PSFCは国内最安2000円、搭乗まで最速17分
羽田国際新PTB「今までにない便利な空港」へ
国土交通省航空局は、羽田空港の国際線旅客ターミナルビルと貨物ターミナル等の整備・運営を担当する事業者について選定作業を進めてきたが、その審査結果の詳細を1日発表し、選定されたグループの企業群と基本協定を同日締結した。
国土交通省は、すでに4月21日に旅客ターミナルビルは日本空港ビルデングを代表企業とし、エアライン、成田会社等が参画している「HKTグループ」、貨物ターミナルは三井物産を代表企業とする「三井物産グループ」を候補者に選定したことを発表済み。今回、国土交通省はその審査結果の詳細と、選定された事業者の提案内容について模型とともに公表した。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★PSFCは国内最安2000円、搭乗まで最速17分
羽田国際新PTB「今までにない便利な空港」へ
……短距離国際線仕様で、合理的なターミナルに
……「空港へは2時間前到着」→「1時間前」も可能
■貨物は三井Gの施設のシンプルさがポイントに
SPCを近々設立へ、一ヶ月後に事業契約を締結
★羽田国際線の新ターミナルは旅客動線に特に配慮
免税店は国内最大級、A380乗り入れにも対応
★「スターの結束性示す」成田1タミ南ウイング
オープン前にスター各社CEOが集結
……加盟会社間でチェックイン・カウンターを共通化
……業界初の「ゾーン・チェックイン」を導入
★中国の次はインドとロシア―アルブレヒト・スターCEO
<航空関連ニュース>
★JALインター、石油精製会社から直接購入
AOCHDにも20億円出資、元売りとの契約も継続
★ノースウエスト、コミッション5%正式に通知
9月1日発券分から適用、キャップ制は導入せず
★JALも貨物の燃油サーチャージ値上げ申請
認可なら年間10〜15億円程度の増収効果
★日本航空シドニー主脚破損は部品の肉厚に問題
硬化・疲労強度向上加工も不適切、ボ社SBへ
★中部4月実績、万博の裏年で旅客数は8%減少
物販も37%減、航空旅客以外も落ち込む
★ボンバルディア1Q、航空部門は増益に
ビジネスJET好調、R/Jは大型化の傾向顕著に
★日通、ボックスチャーター事業へ資本参加
ヤマト/セイノーHDとタッグ、企業間物流で新基準を
★スカイネット、就航5年目で「就航記念バーゲン」
★4月の北海道訪問者数、前年並みの82万人強
★JTA、沖縄・愛媛の高校野球交流試合を開催
今年で20回目
★福岡ビル、「一字の書 福岡空港展」を開催
<海外エアラインニュース>
★THA、来年目処に仙台線開設の意向
長期的な提携拡大はANAと
★MAS、業績が急速に改善、3月単月では利益も
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、737-900ER初号機の組立て開始
<旅行関連ニュース>
★フィリピン4月日本人、5.3%増と好調維持
<人事異動>
★国土交通省6月2日付け
★関空会社人事
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