2006年4月26日

 JAL、中国線のサーチャージ申請額を変更
 認可得られず、上海−福岡除き一律3100円に

 JALは25日、中国線の燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の申請額の変更を国土交通省に24日に申請したと発表した。同社は当初1月に申請していたが、中国政府から認可を取得できていないため、今回運賃額を変更して再申請することとしたもの。
 具体的には、福岡−上海間については当初は1300円で申請していたが、これを1900円に変更。2000キロ未満の中国路線(福岡−上海以外)は当初の2700円から3100円へ、2000キロを超える中国路線は、当初は3900円だったが、これを3100円に変更した。適用開始は、認可が得られれば6月1日からを予定している。


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<HEADLINE NEWS>
★JAL、中国線のサーチャージ申請額を変更
 認可得られず、上海−福岡除き一律3100円に
 JAL、燃油価格再び上昇も当面は様子見
 $68で75%ヘッジ、残り$85なら費用100億円超増加
<航空関連ニュース>
★誘導路の直線化等完成し機能向上
 福岡空港、4月14日から供用開始
★EU、首脳協議でEU法に整合した航空協定を要望
 日本政府、「各協定の当事国間で議論すべき」
★中部GW、出入国者は前年より14%増加へ
 韓国・中国で需要回復、ハワイは前年の2.2倍
★JAL西松次期CEO、5月12日にFCCJでスピーチ
★東日本コミューター2月、17.2万人/LF56%に
 エアトランセLF3割、A-net伊丹線LFに格差
★関空、ワタベウェディングが移転拡張
 エアロプラザ2階アトリウムエリアに
★航空局、TCD発行状況(2)
<海外メーカーニュース>
★SALE社、737NG機を10機発注
★インドのキングフィッシャーがA340-500を発注
エアバス発表、5機確定と5機オプションで
<航空工業ニュース>
★東レ、ボ社と16年間の炭素繊維長期供給契約を締結
 胴体用炭素繊維クロスプリプレグの追加受注も
★MJのコクピットや客室構想など検討終了
 三菱重工、機体仕様や差別化技術開発などを推進
<海外エアラインニュース>
★ウラジオストク航空、羽田スルーチェックイン可能に
★中国東方航空、燃油サーチャージ値上げ申請、6/1〜
<旅行関連ニュース>
★旅行会社数は3年連続減、市場シェアも縮小傾向
 国交省、「旅行業者バイパス現象」で変革促す
 大手旅行会社10社で総取扱額の51.2%シェア
 2004年はJTB、阪急交通社、HISがシェア伸ばす
 営業利益率平均0.53%も、HIS1.98%、楽天トラベル1.92%
 業界変革へ流通戦略・企画力・人材育成必要
★3月の出国日本人2.3%増と2カ月連続プラス
 訪日外客1.7%増、1-3月7%増と好調

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