2006年4月20日
JAL、“安全の礎”「安全啓発センター」設立
岸田専務、会社作り「一番知っているのは現場」
JALは19日、1985年8月のJAL123便(御巣鷹山の事故)の残存機体等を展示した「安全啓発センター」をきたる24日から開設するにあたり、報道機関向けにセンターの内覧会を行った。また同日は4月から安全推進本部長に就任した岸田清日本航空インターナショナル代表取締役専務と、同社の小林忍執行役員が会見し、センターと新たに発足した「安全推進本部」についての説明を行った。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★JAL、“安全の礎”「安全啓発センター」設立
岸田専務、会社作り「一番知っているのは現場」
★岸田専務「明るい職場が作る商品に不良品ない」
現場の力に大きな期待、広報も強化へ
<航空関連ニュース>
★トルコ航空、JALとのコードシェア拡大へ
6月再開関空線や日本国内線含め検討
欧州含むイスタンブールのハブ機能をアピール
「地域ナンバーワン」のネットワーク目指す
★787導入向けEFBの電子文書などで調査へ
ATEC18年度新規事業、新型機対応した訓練も
★広島空港17年度実績、内際線の旅客数0.4%増
国内・沖縄好調、国際線旅客数は16.8%増加
★成るか!?アジア旅客機開発、日本への期待大
ANMC21総会で石原都知事、旅客機開発に前向き姿勢
東京都、メーカーとの連携を促進に動く
北海道、大阪、岡山とも連携進める
<航空工業ニュース>
★低燃費・小音・価格の3本柱で「十分な競争力」
経産省、小型旅客機開発事業推進専門委員会が開催 |
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