2006年3月16日
新北九州空港がきょう開港、需要動向に注目
スターフライヤー3月予約53%、JAL羽田5割弱
新北九州空港が今日16日開港したが、航空各社によると3月月間の予約率は5割程度とまずまずのスタートを切ったようだ(本紙3月8日、13日号に新空港関連記事)。
このうち、JALグループは新北九州空港では羽田線は現在の1日5往復の便数を維持しつつ機材を大型化し、名古屋線(CRJ200型機で3往復)、那覇線(737型機で1往復)を新たに開設する計画だ。同社の提供座席数は現在の約2.1倍へと大幅に拡大する見通しだ。こうした中で、JALによると15日時点で3月月間の予約率は羽田線は5割弱、名古屋線(小牧)は6割弱、那覇線は7割弱となった。特に那覇線が“沖縄ブーム”もあってか、非常に高水準だ。羽田線については、特に同社は機材を現在よりも大型化していることもあって6割を切っているが、間際予約で更に上昇する可能性もある。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★新北九州空港がきょう開港、需要動向に注目
スターフライヤー3月予約53%、JAL羽田5割弱
★神戸空港開港1ヶ月、全社とも“絶好調”
SKYのLF86%、JAL72%/ANA69%と全て高く
SKY、上り便のLFは91.3%とほぼ満席に
★関西3空港、トータルでも総需要は拡大
伊丹線は供給縮小で減少、関西はプラス
<航空関連ニュース>
★ANA、国際線Eチケットで空港・IIT対応を拡充
6月南ウイング移転でさらなる浸透に期待
★スターフライヤー施設検査に合格
★羽田のターミナル、SFJ就航で開館時間を延長
深夜早朝のアクセス軌道系でなくタクシーに
★ANA、乗員自宅パソコンから社内情報が流出
★JAL、国内線でプレゼントキャンペーン実施
★ANA、アシアナ航空と貨物便コードシェア
★ANA、エアー北海道を解散
ANA HOTELS サンフランシスコも
★羽田1タミにリラクゼーションサロン
日本空港ビル
★バリアフリーの研修会を開催
日本空港ビル、ソフト面対応を強化
<航空工業ニュース>
★富士重工、陸自向けAH-64D初号機を納入
森陸幕長「アパッチ導入は長年の夢」
★日立国際電気が秋葉原に本社移転
<海外エアラインニュース>
★ワンワールド、ヒースロー空港の発着ターミナルを集約
★NWA、米国内線で座席指定追加料金を試験導入
★SIA、CBBサービスをシドニー路線にも導入
<旅行関連ニュース>
★ロシアで初の国際旅行展に出展、セミナー開催
日露間の双方向交流拡大へ、官民関係者が訪露
★台湾観光局、WHOの発表に遺憾の意を表明
台湾を「鳥インフルエンザ感染地域」と誤報
★石垣島カビラにスパ「ウル」4月1日オープン
クラブメッド、5月出発から記念キャンペーン |
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