2006年3月14日

 スターフライヤー堀社長「新しい航空スタイルが始まる」
 従来のビジネススタイル、遊びスタイルに変革を

スターフライヤー(SFJ)の堀高明社長は12日本紙のインタビューに応じ、同社の就航によってこれまでの航空業界にはない「新しい航空スタイル」を打ち出していきたい、との考えを示した。
 SFJはきたる3月16日の新北九州空港開港に合わせて新北九州−羽田線に就航する。早朝から深夜まで1日12往復運航することが最大の特徴で、安い運賃を提供するとともに、パソコン電源や液晶テレビなどの内装品やデザインにもこだわりを見せている。


WING DAILY CONTENTS


<HEADLINE NEWS>
★スターフライヤー堀社長「新しい航空スタイルが始まる」
 従来のビジネススタイル、遊びスタイルに変革を
 ・・将来的には札幌、名古屋、沖縄線就航を検討
 ・・国際線は「足腰を固めてから」
 ・・ANAとのコードシェア、「検討している」
 ・・「ハードルはいくつもある」
<航空関連ニュース>
★スカイマーク、修理期限超過のまま運航
 暫定修理後、恒久的措置必要も実施せず
★JAL-G、秘書/業務部長に藤田・元広報部長
 経営企画室部長に田口・斎藤氏
★JALとKAL、コードシェアを大幅拡大
 9路線・週266本、成田/関空/中部−ソウルも
★関空でのSea&Air輸送推進へ調査費を求める
 関空物流戦略チーム提言、日中の輸送力拡大を
★5月10日から24時間まで定額3000円に引下げ
 空港環境整備協会、羽田空港の駐車場料金で
★大成建設グループの“同一業務2社体制”など評価
 羽田エプロンPFI民間事業者の選定理由を公表
 一つの業務に2社、バックアップできる体制に
 “国の空港”に相応しいリスク管理等が評価か
 4月中旬には旅客/貨物タミ事業者も決定へ
★30日に山形空港活性化セミナー、山本教授ら講演
 再拡張で羽田復便化など目指す、後藤靖子副知事も
★ANAとソニーグループ金融4社でマイル提携拡大
 金融商品の利用に応じて金利優遇も
★カーゴルックスが747-400Fを2機発注
 ボーイング、747-8Fに続き大型機を続々と
★ANA中国キャンペーンTVCM第三弾を放映へ
 15日から、速水もこみちさんが四川省を訪問
★関西空港、完成間近の第二滑走路を歩行
 「みんなで歩こう!新滑走路」を26日実施
★空港周辺環境対策に19億円充当
 空港整備環境協会、18年度事業計画
<海外メーカーニュース>
★チェコ共和国がA319のコーポレートジェット
 エアバス発表、2機を発注
<海外エアラインニュース>
★QFA/AUZ、燃油サーチャージを改定、4月1日発券分より
<人事異動>
★4月1日付けJAL部長級人事異動

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