2006年3月7日
整備海外委託は3割に、法改正で委託先も監視強化
航空安全シンポジウム、航空局/ANA等も講演
日本航空技術協会は3月3日に第18回航空安全シンポジウムを開催した。今回のテーマは「更なる航空安全に向けて」。シンポジウムでは、航空法改正の概要を含めた今後の航空事業者の整備について講演が行われたほか、JAXAにおける航空ヒューマンファクタの研究、ANAの機材品質向上の取り組み−−など合計で5つの講演が行なわれた。
このうち航空局の甲田俊博技術部航空機安全課次席航空機検査官が「今後の航空事業者の整備(航空法改正概要)」について講演したが、その中で整備の外注化が進んでいることを説明した。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★整備海外委託は3割に、法改正で委託先も監視強化
航空安全シンポジウム、航空局/ANA等も講演
・・ANA、遅延・欠航は1000便あたり3便以下目標
・・世界トップ水準を、定時出発率は国際線で改善
<航空関連ニュース>
★保安研究センター航空情報サービス、神戸にも
ANAが空港管理業務へフル活用、貨物業者へ提供も
★関空−神戸海上アクセス利用促進協議会を開催
7日開催予定、関空−神戸の連携強化で
★ジャルセールス、JALインターと合併で役員退任
現ジャルトラ社長に萱場氏、池田氏JEX副社長に
★スカイネットアジア、今月22日〜31日も運休
“ひび”抜本的対策で恒久的な措置講じる
★ANA、10日にB747SRの最終便でセレモニー
地球20000周、最終の羽田−鹿児島線は満席
★ジェット燃料国内販売は1月として過去最高に
経産省、1月の石油統計速報
<海外メーカーニュース>
★P&W、フェデックスとPW4000整備契約
★ハネウェル民間ヘリ需要、今後5年で2600機強
<海外メーカーニュース>
★富士重工、「エクリプス500」の主翼量産に着手
18年度は500機分、月産40機ベースを量産へ
★住友商事、住商グローバル・ロジスティクス社を設立
3社統合で業務の効率化を図る
★三菱重工執行役員人事
川井昭陽名誘所長が執行役員に
<海外エアラインニュース>
★ANZ、新機材/プロダクト導入で宣伝強化
業界向けセミナーも
上級Yクラス「パシフィック・プレミアム・エコノミー」
18席のみの空間活かし、小グループにも提案
新広告でシルバー・OL層向けに大自然の魅力打ち出す
★ANZ、PEX運賃を発表、上級Yクラス運賃設定
★米系2社2月の輸送実績
<旅行関連ニュース>
★11月に1組限定で1000万円の挙式・披露宴発売
キャピトル東急、改装休業前に43年の集大成で |
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