2006年2月17日
佐藤国交省事務次官「JAL安全運航を監視」
JAL内紛「情報共有と安全投資」で実行求める
国土交通省の佐藤信秋事務次官は2月16日の記者会見で、JALインターナショナルの役員4名が日本航空(JAL)の新町敏行社長ら3名の退陣要求をしたことについて、新町社長がそれを拒否し、JALとして安全運航堅持を最優先に日々の業務に集中するとの報告があったことを明らかにするとともに、「経営体制のあり方にコメントする立場にはないが、安全運航をしっかりやってもらいたい」と注文した。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★佐藤国交省事務次官「JAL安全運航を監視」
JAL内紛「情報共有と安全投資」で実行求める
<航空関連ニュース>
★神戸空港が開港、1日27便が運航
3空港の機能分担等が課題に
★ 日航は羽田−富山線運休
航空局、4月の国内ダイヤ認可
★JAXA、H-?A9号機の打上げは予定通り
ロケット、衛星、天候とも良好
★安全対策の推進を大きな柱に
ANA、展望等での運航・整備体制
★ANA、「エコ割」米国行き6万円から設定
上半期の「エコ割」などを申請
★総旅客数21万4000人で4.1%の小幅増
12月の西日本におけるコミューター輸送実績
★JALUX、神戸PTBに「BLUE SKY」を開設
<航空工業ニュース>
★ヒューコム、タレス社暗号化装置を日本で販売
政府・防衛機関を中心に展開
★三菱みなとみらい技術館 「交通・輸送ゾーン」をオープン
都市機能と地球環境のかかわりに重点
<海外メーカーニュース>
★エアバス、A380の寒冷地試験が終了
A380、シンガポールエアショーへ
★Trent1000のテスト・ベッドでの初運転成功
RR社「関係者の不断の努力に感謝」
★ボーイング、787型や747-8型機のブリーフィング実施
シンガポールエアショーのスケジュール
<海外エアラインニュース>
★カンタス、05/06年度上半期は増収減益に
30億豪ドル規模のコスト削減策を実施
<旅行関連ニュース>
★楽天決算、トラベル事業経常益57%増の37億円
売上高経常利益率50%、新料金体系が貢献
★鳥インフルエンザ、22カ国・地域へ流行拡大
★アセアン諸国への修学旅行が拡大傾向
河上氏「具体的な費用対効果の説明が必要に」 |
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