2005年12月13日
貨物連合は継続検討、UAも提携実現に意欲
ANA、貨物大型機は展開次第で380Fも視野に
【モントリオール発小苅米晴美記者】既報の通り(本紙11月14日号)、全日空の山元峯生社長は10日にカナダのモントリオールで開かれたスターアライアンスの社長会議で貨物のアライアンスの効果に関する調査を提案したが、その場では賛否には至らず継続検討となった。これは、11月に外国人記者クラブで山元社長が提案を表明していたもの。10日の会議では、山元社長は貨物のアライアンスの“実施そのもの”についてではなく、貨物のアライアンスは“効果があるかどうかを調査する”プロジェクトを発足させることを提案した。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★貨物連合は継続検討、UAも提携実現に意欲
ANA、貨物大型機は展開次第で380Fも視野に
★ANA山元社長、シカゴ線再挑戦に意欲
他の新規開設は慎重、中国はデイリー化推進
・・国内線LCC対抗は別会社設立含め検討
・・地方のハブ拠点とした路線網整備も課題
<航空関連ニュース>
★新規航空会社に幹線転用を制限
航空局、新規配分13枠の効率使用で
★航政研の平野中部空港社長講演(2)
★ANA SKY WEBで約90社の乗り継ぎ予約可能に
国際線予約機能を充実化、新機能「予算でポン!」
★NAA、年末年始旅客数が144万人に
出発ピークは29日、到着は来年4日に
★東邦航空、ジェイエアが旅客数を2割増
東日本コミューター、10月の旅客輸送実績
★NAA、正月飾りと館内コンサート
混雑時の旅客に安らぎを提供
★IBEX、伊丹発「庄内旅情」を発売中
<航空工業ニュース>
★東レ、PAN系炭素繊維の生産設備増強
仏ソフィカール社で年産800トン増産へ
★三菱レイヨン、豊橋の炭素繊維生産増強へ
豊橋事業所、年産で5400トンに
<海外エアラインニュース>
★AFL、ロシア製リージョナルジェットを30機発注
★PAL、A320/319型機を18機導入、機材更新進む
★欧州系3社、11月の輸送実績
DLHがアジア・太平洋路線で供給過多傾向
★スキポール空港、「Hピア」の運用開始
<旅行関連ニュース>
★主要旅行50社10月実績、海外旅行再びマイナス
外国人旅行2割増も旅行商品は額・人数とも激減
★HKTB、06年旅行年でインセンティブ団体への特典強化
★グランドハイアット東京でポルシェハイヤー |
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