2005年12月8日
ANA、今年度も国際線黒字確保の見通し
内際共通機材運用/印露展開検討、コスト効率重視
ANAの今後の国際線戦略について、国際線部門担当の北林克比古常務取締役執行役員は、弊社インタビューに答え、このまま需要が現状のレベルで推移すれば「今年度についても国際線は黒字となる見通し。来年度以降も引き続き黒字維持のため、収益強化に取り組んでいきたい」と語り、国際線旅客事業の黒字化維持に意欲を示した。また、収益強化策として、国内線・国際線共通運用の新機材B737-700型機の導入やビジネス需要の潜在性が高いインドやロシアへの乗り入れを検討していると述べ、北林氏は「グループ全体として、いかにコスト効率の良い運航ができるかが課題となる」と指摘した。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★ANA、今年度も国際線黒字確保の見通し
内際共通機材運用/印露展開検討、コスト効率重視
<航空関連ニュース>
★他の幹線への振替え全面的に認めない公算強く
航空局、羽田の新規優遇枠配分方針を近く決定
★スターフライヤー、予約センターを設立
1月中旬の開設を予定、北九州市に
★スターフライヤーの初号機、15日到着予定
★航空大学校は養成事業の重点化等を
総務庁、独立法人の方向性指摘
★MTSAT新2号機打ち上げ予定日、2月15日に
★工事発注不正防止委員会を年内に3回開催
成田国際空港株式会社
★日本ビジネス航空協会の会長に窪田陽一氏
橋爪氏は特別顧問に
★関西空港、不法侵入事案対処などで9日に訓練
★天草エア11月、熊本線はLF8.3ポイント改善
福岡線も1.2ポ上昇、松山線は若干減少に
★天草エア、機体整備と乗員訓練で1月に運休
★ヒューマンエラー事故防止対策検討委員会開催
国土交通省
<海外メーカーニュース>
★ロイヤルエアマロックが787の確定発注で合意
ボーイング、787型機のコミット309機に達す
★フィリピン航空がA320型機9機を確定発注
エアバス、5機をオプションで
★エンブラエル190、カナダ当局からT/C取得
45機発注のエアカナダへの納入にゴーサイン
★フィンエア、エンブラエル190型機を選定
170型機のオプションを切り替え
<海外エアラインニュース>
★FIN、A340/350を12機発注、長距離用MD-11の後継
日本含めアジアでの拡大戦略強く打ち出す、成田線増便も視野?
★エア・アジア、保有機400機規模は達成可能
就航4周年記念で200万座席を無料提供
★AXESS、QFAのEチケット発券可能に
★KAL、パイロット組合ストライキで日本路線も一部運休
<旅行関連ニュース>
★近ツー、大阪発のホリデイ「学生旅行」を発売
専用パンフに加え、WEB展開も
★スター・クリッパーズの06年版タリフが完成
帆船による「新しいクルーズ・スタイル」提案
★ソラーレ、「チサン イン 仙台泉インター」開業
同社初の新築ホテル、全室ダブルベッド採用
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