2005年12月1日
神戸空港、着陸料収入は中小型多く予測下回る
減免で3億円の減少、今後の大型化に期待
航空各社は11月29日、神戸空港発着路線の運航ダイヤを発表したが、現段階では、これをベースとした神戸空港の着陸料収入は当初予測を下回る見通しだ。
神戸市によると、29日発表のダイヤをもとに積算すると、1日あたり215万円、年間で8億円程度の収入が見込まれる。既報の通り、神戸市は着陸料の大幅な減免を発表しているが、この減免による減収は3億円程度で、これがなければ11億円程度の収入を確保していたことになる。いずれにしても、減免措置を講じた上で8億円の収入となると当初需要予測の段階では年間で14億円程度の収入を見込んでいたため、現時点でこれを下回る見通しとなる。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★神戸空港、着陸料収入は中小型多く予測下回る
減免で3億円の減少、今後の大型化に期待
<航空関連ニュース>
★日本空港ビルデング、中期経営計画を修正
2タミ供用で売上増加も先行投資増加で減益
★JALとFINがコードシェア提携で合意
ワンワールド加盟に先駆け、FFP提携も計画
★航空英語能力証明制度は来年4月施行
航空局、試験開始18年9月を見込む
★関空10月、国際線旅客数4ヶ月連続前年割れ
国内線旅客増加で航空旅客数は7%増に
★羽田国際線PFI、オリックスグループにセノン
旅客ターミナルビルの構成員が一部変更
★SKY、2月から普通運賃を値下げへ
新運賃「スカイバーゲン」、全路線が5000円
★スター加盟4社で「ビジット・タイ・キャンペーン」
★上期国内線旅客数4756万人、1.2%増の微増に
国内線上半期の旅客輸送実績確定値
★10月ハワイ日本人訪問者、4.9%減の12.9万人
JALホノルル運休等で「減少は予想の範囲内」
★航空局、安全推進委員会を12月5日開催
★東大公共政策大学院で公開セミナー開催
東アジア地域の航空の将来等で
★ヘリコプターから降下技術を開発で
17年度広瀬真一賞を授賞
★京急、羽田空港駅7周年記念でキャンペーン
2泊3日の度「七都旅浪漫」プレゼント
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、777-300ERの燃料効率1.4%向上
改良型初号機をエールフランスに納入
★エンブラエル、中国のHEAIを一時休止
<航空工業ニュース>
★ ジャムコが787ギャレー単独一括供給
787のギャレーは全てジャムコ製に
<旅行関連ニュース>
★マンダリン オリエンタル 東京、12月2日オープン
日本初のホテルでアウトバンド市場活性化にも期待
★HIS10月実績、総取扱額8.9%増で単月最高更新
中国やバリ島低調、年末のビーチは座席不足
★サイパン旅行商品はグアムと同価格帯で販売を
MVA調査、自然の魅力強みにプロモーション展開
10月の北マリアナ日本人客、21%減の2.2万人
★旅ドキシリーズの米国・ハワイ・グアム発売
ANAセールス、3方面合計で6000名の集客目標 |
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