2005年11月24日

 航空整備の外注化で航空法改正を検討
 航空局、認定事業場の監視強化策等で

 
航空局は安全確保を目的とした航空法の改正を検討しているが、このうち航空整備の外注に関する制度の変更についても検討を始めていることが分かった。
 現行では、国と航空会社が外注整備を監視することで外注整備の品質確保を図っている。また、委託先は国の事業認定を受け、国による直接監視も行なわれている。しかし、航空輸送安全対策委員会の答申では、外注化の対応について、外注整備の不具合情報の収集、航空会社による委託管理の適正化に関する国の監査の重点化など、今後の整備の外注化の進展へどう対応していくか検討する必要性が指摘されていた。


WING DAILY CONTENTS


<HEADLINE NEWS>
★航空整備の外注化で航空法改正を検討
 航空局、認定事業場の監視強化策等で
<航空関連ニュース>
★羽田国内線ダイヤ設定、管制現場の声も反映を
 2/3月ダイヤから、羽田の空港事務所と調整
★ANKのB737-700型初号機に耐空証明交付
 航空局、-700型機が今週末にも羽田へ
★外国貨物機の運航管理受委託で  
 航空局、3月までに実施基準策定へ
★21プロジェクトの推進など確認
 日本とASEAN交通大臣会合
★ANA、羽田第2PTB1周年記念セレモニー実施
 「1st Birthday HANEDATerminal 2」開催
★ANA、年末年始にホノルル行き臨時便を設定
 成田発で12月28日から1月8日まで毎日運航
★JAL、東南アジア出発便で鶏肉の使用控える
 鳥インフルエンザへの対応で
★SKY10月、旅客数は増加も全線利用率56.6%に
 関西線の利用率は36.1%、徳島線は45%に
★西日本コミューター上期、旅客数は5.9%増に
 JACが5.9%増/エアーセントラルなど前年割れも
★米国-EUが新たな航空協定で合意
 関係機関が承認すれば、来年10月発効へ
★二期限定供用踏まえ、関空の方向性などを検討
 第36回関西国際空港推進会議を開催
<海外メーカーニュース>
★エアバス、A340-600型の新型機が初飛行
 カタール航空向け、中東の他社も興味示す
★RR社、香港LCALからTrent1000受注
 787型6機分、TotalCare契約も
★東京でF/A-22のデモ実施
 12月には実戦配備段階へ
<海外エアラインニュース>
★エミレーツ、05年度上半期は純利益7%増に
★AALとHVNがコードシェア、日本路線も対象
★アクセス、広島でセミナーを開催
 12月就航のバンコクエアウェイズと共催
★アクセス、WEB回線の「X-connect」を販売
<旅行関連ニュース>
★日露観光交流で民間参加の国内作業部会設置
 鉄道駅活用の旅行商品販売、ビザ緩和も検討
★JTBとセントラル警備、留守宅の警備サービス開始
 短期間でも低価格を実現、清掃やペットの世話も

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