2005年10月31日
成田空港、1タミ南ウイングを報道陣に初公開
従来の2倍に拡大、1タミ“グランドオープン”
成田空港会社(NAA)は28日、来年6月の供用開始を予定している第一旅客ターミナルビル南ウイングを初めて報道陣に公開した。現在、NAAが工事を担当する部分は95%が終わっており、南ウイングは年内にNAAの工事が終了する見通し。さらに第5サテライトは来年3月頃に工事が終わる見通しで、こちらも工事は急ピッチで進んでいる。
南ウイングと第5サテライトの供用開始によって、第一旅客ターミナルビル全体の面積は約44万平方メートルと中部国際空港のターミナルビルの約2倍となる見通し。これらのオープンが約11年間続いてきた改修工事の最終段階となるため、NAAではこれを第一旅客ターミナルビルの「グランドオープン」と位置付け“新しい成田”を強くアピールしていきたい考えだ。
|
|
WING DAILY CONTENTS
|
|
<HEADLINE NEWS>
★成田空港、1タミ南ウイングを報道陣に初公開
従来の2倍に拡大、1タミ“グランドオープン”
・・インライン方式でカウンター周り“囲い”なし
・・南ウイングは2倍、「ゾーン方式」を採用
<航空関連ニュース>
★ANA、“Premium Economy Asia”を投入
737-700へ、デリバリーは11月末で固まる
★JAL、国際線旅客サーチャージ値上げを検討
貨物は1キロ42円から48円へ値上げ申請
★NAA、日本人旅客、通過客の前年割れ傾向続く
発着回数9月として過去最高も、旅客は減
・・JALワンワールド加盟も「具体的な接触なく」
・・成田の施設展開は「エアラインの戦略次第」
★ANA、「貨物事業新会社設立準備室」を新設
「ANAシニア総合研究所シニア雇用推進室」も
★ANA、07年度新卒の自社養成パイロット募集開始
採用約50名、10月28日からエントリー受付
★中国国際航空に北京オリンピック特別塗装機
ボーイングがデリバリー
★エアトランセ、12月24日から2号機を導入
函館−千歳、千歳−帯広を1往復づつ増便
★関空、年末までのイベント
クリスマス関連イベントなど用意
★ダイコロ、愛別飛行場を北陸航空に譲渡
10月21日から業務を開始
<航空工業ニュース>
★小糸工業、航空機シート部門前期並み
中間期決算を発表
<海外エアラインニュース>
★THA、関空―LA線運休に、直行便開設のため
関空発深夜便はデイリー運航に
★NWA、第3四半期も赤字拡大、4億7500万ドルに
<旅行関連ニュース>
★JALトラベル北海道がJTB北海道に店舗を移管
来年1月目途に、両グループ再編で事業見直し
★阪急交通社の中国独資法人、12月1日に営業開始
★阪急交通社、4-9月上期の総取扱額12.7%増
9月実績は海外4.7%増、国内6.8%増と好調
|
back to WING DAILY INDEX
Copyright (c) 2005 The WING Aviation Press Co.,LTD, All RIght Reserved.
当ページのニュースは、日刊民間航空E-MAILニュース「WING DAILY」
から一部を抜粋し、掲載しています。
ニュースの続きは、「WING DAILY」でお読みいただけます。
お申し込みはこちらから
お問い合わせ mail@jwing.com
「WING DAILY」
(毎週月曜〜金曜発行、祝日休刊)
購読料(消費税込み):半年間33,600円 1年間63,000円
|