2005年10月18日
羽田空港のA滑走路ILS、外部電波で障害
170便影響、横須賀付近から混信波が原因か
国土交通省によると、17日午前7時3分、羽田空港のA滑走路のT-DME(滑走路からの
距離を示す装置)の表示に異常が発生したとの通報があったことから、9時5分にILS(T-DME)の運用を停止した。同日11時46分には電波干渉の発生がないことを確認し、ILSの運用を再開した。同省は外部電波の干渉で電波障害が発生したと見て、現在総務省へ調査及び監視を依頼している。この影響で出発便100便、到着便70便の170便に遅延が発生し、一時空港には混乱が生じた。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★羽田空港のA滑走路ILS、外部電波で障害
170便影響、横須賀付近から混信波が原因か
★ヴァリグ、日本路線1月14日に撤退へ
枠は貨物会社が継承か、ブラジル当局が指定
<航空関連ニュース>
★小泉首相の靖国参拝、中韓への旅行需要に影響
外務省、邦人渡航者に緊急注意スポット情報発出
・・中国・韓国への日本人客、1-8月一桁台に伸び鈍化
★エアーセントラルが伊丹空港に進出
新潟と松山線を各1便運航、A-netから移管
★NAA、精密な爆発物検査の実証実験を開始
国内で初めて、第一タミ南ウイングに
★関空9月、国際線旅客数は横ばい傾向続く
国内線38%増で航空旅客数は11%増加
★航空連合、きょう第7回定期大会を開催
運動方針案など決議、清水会長など再任へ
★「ANAグループ労働組合連合会」結成へ
グループ経営重視受け、労組も連携を強化
★ロシアの貨物航空会社が1月中部に新規参入
ボルガ・ドニーパ航空、中部貨物便就航相次ぐ
★AnetのJET移管路線好調、エアトランセLF50%
東日本コミューター航空8月実績
★京浜臨海部再生フォーラムが11月10日に開催
岡西航空局再拡張推進室長らも施策報告
★防衛庁審議官に国土交通省から道明氏
防衛庁発令
<海外メーカーニュース>
★エンブラエル、第3四半期引き渡し41機
確定受注残数は386機
<海外エアラインニュース>
★東方航空、大分―上海線を冬期運休に
★FIN、サンタクロース号の運航がスタート
<航空工業ニュース>
★KHI、RTM322初号機を防衛庁に納入
<旅行関連ニュース>
★札幌北広島と日光プリンスホテルを冬季休業
コクド、小規模スキー/スノボ施設も休廃止
★阪急交通社、中国からのVIP受け入れサービス開始
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