2005年9月12日
2500時間から1000時間の飛行経験に緩和
法務省、外国人操縦士受け入れで10月1日から施行
法務省入国管理局は、外国人機長に求める飛行経験の要件について、従来の「2500時間以上」とする条件を「1000時間以上」と大幅に緩和する措置を決め、10月1日から施行する。
現在、出入国管理及び難民認定法第七条第一項第二号の基準を定める省令第七号の技能の在留資格の中で、航空機に乗り組む機長については、2500時間以上の飛行経験を要件としている。この飛行時間は当時の大型機の機長レべルに合わせていたが、今後は中型機等の操縦士需要も見込まれることなどから、外国人操縦士の受け入れ条件を緩和するもの。今回、省令の一部を改正し、7号中の2500時間を1000時間に改めるというものに改める。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★2500時間から1000時間の飛行経験に緩和
法務省、外国人操縦士受け入れで10月1日から施行
<航空関連ニュース>
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日中航空政策対話をきょうから開催
★羽田新規優遇枠締め切り、1枠不足が確定
各社間の調整つけば、今週金曜日までに
★中国需要回復遅れ等で出入国旅客数は3.9%減
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オーロラ観光でフェアバンクスへノンストップ
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客室乗務員も新卒・既卒を若干名
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東海沖で震度6強の地震発生との想定で
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航空局、大型化学消防車の購入など
★乱気流で客室乗務員2名軽傷
★内外の航空会社に機内で酸素の無料提供求める
米国運輸省が新ルール
<人事異動>
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航空局人事異動
<海外エアラインニュース>
★オーストラリア航空、機内販売の宅配サービスを開始
<旅行関連ニュース>
★アジア・大洋州の7月日本人客、中韓の減少深刻
台湾、マカオが二桁増、ベトナムも好調
供給厳しくハワイ、グアムが微増に
サイパン減少、豪州・NZも需要に陰り
★VJC事業、国交省・JNTO等の役割分担明確化が必要
JNTOの04年度評価は「順調」も、厳しい意見も |
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