2005年9月1

 南方航空、新北九州空港への定期便就航を表明
 上海線が有力?開港時からの乗り入れ目指す
 
 
中国南方航空(CSN)総経理の司献民氏が来年3月開港予定の新北九州空港への定期便乗り入れを表明した。これは中国路線開設を目的としたトップセールスで、北九州市長末吉興一氏と福岡県副知事武居丈二氏が広州のCSN本社へ訪問した際に司氏が言及したもの。協議には同航空日本支社長の譚作成氏も同席した。


WING DAILY CONTENTS


<HEADLINE NEWS>
★南方航空、新北九州空港への定期便就航を表明
 上海線が有力?開港時からの乗り入れ目指す
<航空関連ニュース>
★成田使用料、あす2日にIATAと3回目の協議
 10月からの導入に向け、交渉は山場に
★航空局人事、大沼保企課長補佐が総政局に
 飛行場部の長崎管理課長補佐も異動
★ANA、「eチケット」利用加盟社拡大
 スターアライアンス加盟7社から11社に
★青森県、増枠でJAL羽田−青森復便連絡と発表
 減便分を復便へ、2便配分のうち1便充当か
★スキポール空港公団、ホルケボアー氏が来日
 「利用者の満足度はヨーロッパでトップ」
 ・・新システムの開発で利便性向上を図る
 ・・虹彩認証技術も試験的に導入
 ・・人件費の削減などで着陸料の値下げに前向き
 ・・他空港への経営参加でノウハウ生かす
★関空7月、国際線旅客数伸び悩み
★「スマートeサービス」で航空券購入と同時にチェックイン
 ANA、搭乗日前日に確認のメール送信
★中国南方航空、関空−ハルビン線に就航
★航空保安大学校移転検討委があす開催
 PFIの事業者選定基準について協議
★ANA、中国線下期の「エコ割」運賃を申請
★平成17年度東京航空局部外功労者受賞者
<海外メーカーニュース>
★ボーイングのブロストロム氏がAH-64Dの有効性を説明
 最新システムを米軍に次いで陸自が採用
★CTAがエンブラエル190に型式証明
 FAAらもまもなく型式証明発行へ
<海外エアラインニュース>
★CPA、旭川へ初のチャーター便を運航
<旅行関連ニュース>
★日本旅行中間決算、増収で赤字幅も改善
 海外旅行の営業収益13%増、通期黒字定着を
★近ツー、BTM強化で豪フライト・センター社と提携
 日本市場の提携旅行会社に、08年売上10億円を

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