2005年3月28

 関空夏ダイヤ便数、過去最高の712便に
 アジア各社が増便、中部開港も便数は影響なく

 関西国際空港株式会社は25日、2005年夏期スケジュール(3月27日〜10月29日)の定期便運航計画をまとめたが、それによるとピーク時で便数は週712便となり、過去最高記録を更新する見通しだ。これまでの過去最高は2001年夏期の693便。周知の通り、中部国際空港が2月から開港したが、夏ダイヤの時点では同空港の開港は就航便数に大きな影響を与えていないようだ。今後しばらく推移を見守る必要があろう。


WING DAILY CONTENTS
<<HEADLINE NEWS>
★関空夏ダイヤ便数、過去最高の712便に
 アジア各社が増便、中部開港も便数は影響なく
<航空関連ニュース>
★岩崎航空局長、安全総点検で今日JALを査察
 東京空港支店と本社のOCCを査察
★成田滑走路交渉「3月末の期限は軽いものではない」
北側大臣、今週の成田会社の報告を聞いて判断
★JALインター、契約制客室乗務員約120名採用
★JAL4乗員組合が「現場の声届く組織改革を」と声明
合理化見直し、判決踏まえた乗務員の勤務協定締結など
★ANA Sky Plusキャンペーン展開
 搭乗券2枚で牛角アイス、ゴルフボールなど
★エア・アジア、A320型機を100機発注
 アジアの低コスト航空会社もA320大量発注
★ANA、ガリレオ/アポロでのEチケット発券可能に
★航空局、北首席・危機管理監察官が異動
 後任に島村国際航空課航空交渉官
★羽田第二旅客ビル増築で入札希望者募集
 日本空港ビル、4月25日に書類提出締め切り
★静岡空港・リージョナル航空研究会が知事へ報告
 地元主導でリージョナル航空実現向け取組みを
★中日本航空ヘリ取材中の事故等
 航空事故調、事故報告書を発表
★送電線への航空障害標識の設置で指導を徹底
 国交省、事故調査委員会の報告書受け
<海外メーカーニュース>
★今後20年間のエンジン市場は5500億ドルに
 ロールスロイス、アジアの需要増大を予測
<海外エアラインニュース>
★中国南方航空、2機目のA330型機を受領
 中国系初のフラット型Cクラス座席を搭載
★フィンランド航空、4月1日から燃油サーチャージを徴収
★エミレーツ、機体底面にもロゴを塗装
★KAL、4月1日発券分より燃料サーチャージを徴収
<旅行関連ニュース>
★ジャルパック、ハワイと中国へ新商品発売
 ハワイはリピーター向け個人旅行に特化
 I'llスペシャル、「九つの音色」研修ツアー
 日中文化交流に参加、故宮博物院では特別参観も

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