2005年3月8

 北九州市、スターフライヤーへ10億円上限に助成
 初期投資の負担軽減狙う、空港関連企業にも

  北九州市は、新北九州空港開港に伴い羽田−北九州路線への参入を検討している新規航空会社「スターフライヤー」に対して、来年度10億円を上限に助成金を拠出する検討を進めている。助成対象は現在詳細を検討しているが、航空会社の初期投資にかかる航空機の導入や訓練費用などが助成対象となる見通し。スター社にとっては、北九州市の支援は「追い風」となりそうだ。


WING DAILY CONTENTS
<HEADLINE NEWS>
★北九州市、スターフライヤーへ10億円上限に助成
 初期投資の負担軽減狙う、空港関連企業にも
★ボーイング、ストーンサイファーCEOが辞任
 CFOベル氏が暫定CEOに、プラット氏任期延長
<航空関連ニュース>
★JAL、日中間ネットワークさらに29路線237便へ
 南方航空とも乗り継ぎサービス、廈門/海南とCSも
 ・・日中間のネットワーク拡充競争、さらに
★佐川急便、4月メドに新規貨物航空会社設立
 JALと提携検討、06年3月に羽田−札幌/北九州
 岩村国交省次官、「航空会社に打診は聞いた」
 夜間なら羽田枠問題なし、昼間なら新規枠検討
★羽田旅客数、世界空港ランキングで3位に上昇
 貨物では香港がメンフィス抜きトップ
★新株予約権付社債のコールオプション条項権利行使
 ANA
★ADO2月、札幌・旭川線とも利用率は安定傾向
 札幌線LF85%、旭川も60%台を確保
★RACが那覇―与那国間直行チャーター便を運航
 近ツーが全席買い取り、50周年記念商品で利用
<海外エアラインニュース>
★米系3社2月の輸送実績、太平洋路線L/Fマイナス傾向続く
★UAL、格安ブランド「Ted」を強化、機材2割増
★CPA、88機目の機材を受領、保有機材拡大を継続
<旅行関連ニュース>
★ドバイへの04年日本人訪問者数が4.5万人突破
 観光地の認知度アップで前年比29%増に

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