2005年2月21日
スターアライアンス、中部国際空港をハブ化
最短乗り継ぎ1時間、世界第二位のラウンジも
スターアライアンスはこのほど、加盟航空各社が名古屋空港から2月17日に開港した中部国際空港へ移転したことに伴い“Under one roof(一つ屋根の下)”というスローガンの下、アライアンスの効果が発揮される環境が整ったと発表した。
周知の通り、中部国際空港は国内線・国際線の乗り継ぎに重点を置いた空港となっているが、スターアライアンスはこれに伴い、加盟各社の国際線と国内線の最短乗り継ぎ時間は「1時間」になると説明。これを成田空港と比較し、同空港では現在内際乗り継ぎ時間は1時間以上を要しており、「ターミナルが変更となる場合には2時間かかる」として、中部国際空港の乗り継ぎの良さを強くアピールした。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★成田空港の着陸料値下げ幅、5月末までに決定を
黒野社長、東京で開催されるIATA年次総会視野
・・賃借料やテナント料、PSFCなども再検討か?
・・新第1ターミナルが来年供用、個別にコスト計算
・・新1タミ供用開始は来年6月、「成田の時代」に
・・04年度決算見通し、当期純利益102億円は困難か
<航空関連ニュース>
★スターアライアンス、中部国際空港をハブ化
最短乗り継ぎ1時間、世界第二位のラウンジも
★EU、新規制発効で航空旅客の権利を大幅拡大
搭乗拒否時の補償額増額やキャンセル時の補償も
★関空会社1月実績、航空旅客数は前年比105%
国際線は112%、国内線は88%と対照的に
★観光立国実現へ、若き人材の重要性を強調
TIJと一橋大、学生にツーリズム産業の将来性アピール
・・航空会社の外資制限、将来はなくなる?
・・兼子JAL会長、羽田再拡張で機材小型化を予測
★JAL、05年度のビジネスクラス割引運賃を発売
ビジネスセイバーにバルセロナなどを追加
★05年度上期のエコノミー割引運賃を発売
JAL-G、香港などにスーパー前売り悟空49設定
★スペインのガメサ社が747LCFデザインチームに
ボーイング、787へスペイン企業では初の参加
★イスラエルのエルアル航空、CBBと正式契約
ボーイング、777と747-400に導入予定
★日本貨物航空、中部へ初便が就航
約10トンを搭載、17日深夜定刻どおりに
<海外メーカーニュース>
★SAS、シアトル発着の全便にCBBのサービス拡大
<海外エアラインニュース>
★AFR/KLM、04/05年度第3四半期は純利益計上
貨物部門好調も燃油費高騰が影響
★AAL、メキシカーナ航空とEチケット提携
<旅行関連ニュース>
★「韓日交流大祝祭」ソウルで盛大に開催
日韓共同訪問年が開幕、相互訪問500万人目標 |
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