2005年2月18日
ボーイング787、191機受注でプログラム順調
機内環境良さアピール、手荷物収納/湿度も改善
ボーイングは16日、同社が開発を進めている新型機787ドリームライナーの詳細について現地でマスコミ陣に説明するとともに、モックアップ(実物大模型)も公開した。
周知の通り、この787型機は2006年の製造開始、2007年の初飛行、2008年のデリバリーを目指し開発が進められている新型機。同型機は200-300席クラスの航空機だが、このクラスで3種類の航空機の開発を発表している。これは短距離型の787-3(航続距離6400km、座席数296席)と、787-8(航続距離15742km、座席数223)、787-9(航続距離15372km、座席数259)−−の3種類。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★ボーイング787、191機受注でプログラム順調
機内環境良さアピール、手荷物収納/湿度も改善
・・プレミアムクラスは中央に手荷物収納棚なし
・・左右収納たっぷり、湿度/設定高度も改善
★中部圏の空の玄関、中部国際空港が開港
国際線週294便運航
<雲上快晴>
★中部開港、「ポスト万博」へ需要創出期待
<航空関連ニュース>
★訪日外国人向けに国内航空便の英語サイト
国交省航空局、中部開港にあわせ今日オープン
★外国籍のビジネス機申請期間を短縮
航空局、10日から3日に17日施行
★04年度海外修学旅行、件数は韓国、人数は豪州トップに
中国は復調遅れ4位、グアム・米国なども伸び
★航空英語試験の課題を検討
航空局、語学能力調査検討委開く
★JALUX、新空港内に「BLUE SKY」3店舗展開
<海外メーカーニュース>
★AUA、関空線を4月から週3便増便、週6便に
★カタール航空、関空―ドーハ線4月1日に就航
ベッド型座席や最新エンターテインメントを提供
★QFA上半期決算、税引前純利益で6億豪ドル、13.4%増
国内・国際共に好調、通年での利益計上に期待
★AAL、ケンタッキー州レキシントンに就航
日本路線との接続も可能に
★アマデウス04年度決算、純利益3割増に
売上高20億ドル突破、ブッキングは7.6%増に
<旅行関連ニュース>
★国交省、スリランカとモルディブに調査団
インド洋津波の観光被害状況調査、支援策検討
★トラベル・エンタメ事業の売上高62億円
楽天決算、経常益154億円も特損で最終損142億円 |
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