2004年12月15日

 AAL、中部乗入れでJAL国内線とコードシェア
 関空線再開は市場回復とダラス新タミ完成が背景

 アメリカン航空(AAL)日本支社長テオ・パナジオトゥリアス氏が本紙インタビューに答え、来年4月の名古屋―シカゴ線就航に伴い、中部空港発着の日本航空(JAL)国内線のコードシェアを行う考えを明らかにした。また来年11月に予定している関空―ダラス/フォートワース線の運航再開について、関西市場の回復と来夏のダラス空港新ターミナル完成を機に決定したものだと答えた。


WING DAILY CONTENTS
<HEADLINE NEWS>
★AAL、中部乗入れでJAL国内線とコードシェア
 関空線再開は市場回復とダラス新タミ完成が背景
 ・・成田―ホノルル線は発着枠獲得次第就航へ
 ・・Eチケット化5割を、JALとインターライン提携へ
★航空保安大学校の移転計画、更に延期へ
 伊丹の地元猛反発で、新たに協議会設置
<航空関連ニュース>
★来年10月から利用客が特別着陸料片道300円負担
 伊丹空港最終報告、2種A格下げ、騒音区域見直し
  関空の事前大臣折衝は今週末へ
★「第2種空港は地元負担が大きくなる」
 大阪国際空港のあり方でパブリックコメント
★ANA英語サイト刷新、英語で国内線予約購入可能
★11月の北海道観光客数、3%減の約87万人
 6ヶ月連続減少、東京・名古屋も再びマイナス
★国土交通省、日本飛行船の使用事業を許可
 ツェッペリンで2月14日から運航開始へ
<海外エアラインニュース>
★8ヶ月連続でL/F過去最高記録
 エア・カナダ、11月の輸送実績
<旅行関連ニュース>
★国交省、JTBはじめ旅行会社4社に警告書
 青少年交流協会の補助金不正受給事件で
<旅行関連ニュース>
★Embraer、エンブラエル195が初飛行
★AJ Walter Aviation、航空部品供給のオフィスを日本に開設

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