2004年11月12日
国内線便数に占める小型機便、全体の2割超える
小型機の存在感向上、伊丹では3割近くに拡大
国内線全便の2割以上が小型機の運航便に──。
全国地域航空システム推進協議会(全地航)がこのほど行った概算によると、国内線全路線の出発便数に占める小型機便の数は1923便中412便となり、これは21.4%と2割以上のシェアを占めることが分かった。ローカル路線などを中心に中型機での少便数運航から小型機の多頻度運航への切り替えが増えていることを受けた結果と見られ、国内線ネットワークにおける小型機の役目が従来以上に大きくなっていることが数値的にも裏付けられた格好だ。なお、これは11月の国内線ダイヤを元に集計した概算の数値。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★国内線便数に占める小型機便、全体の2割超える
小型機の存在感向上、伊丹では3割近くに拡大
<コラム 雲上快晴>
★「完全2強時代」か「第3の航空会社」か
<航空関連ニュース>
★アメリカン、成田―ダラス線を週1便増便
★関西空港、国内・国際線とも年13万回達成可能
秋山関経連会長、松下Gで関空利用64%増加
★双発機のビーチC90A老朽化で
航空大学校、後継機の検討を開始へ
★松山線就航の相乗効果で全路線利用率がアップ
天草エア10月、割引も奏功/乗り継ぎ需要も
★西日本コミューター旅客数103%とプラス成長
16年度上期、J-AIR二桁増/RACのLF約65%に
★空港環境整備協会、懇親会を開く
★横浜ゴム、航空部品部門売上増える
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、7E7プログラムに新規5社
サプライヤーを選定、フランス企業も初参画
<旅行関連ニュース>
★4省1市からの中国人訪日客、解禁1ヶ月で2510名
北京・上海・広東も伸び、合計86%増の7191名に
★阪急交通社上期実績 旅行・貨物業とも3割増
ツアー集客は海外旅行8割増、国内旅行5%減
<海外エアラインニュース>
★欧州系3社、10月の輸送実績
ルフトハンザがアジア路線RPK・ASK共に2割以上の増加
★エア・カナダ、10月の輸送実績
★カタール航空、来夏関空含め5都市への就航
今冬は北京、ヨハネスブルグなど6都市に就航
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