2004年10月27日

 ボーイング、777フレーターの開発を検討
 双発機で最も搭載量多く航続距離長い機材に

 【シアトル発・小苅米晴美】ボーイングは10月25日、現在同社ではB777型機のフレーターの開発を検討しており、すでに複数の航空会社と話し合いを始めていることを明らかにした。同社によると、検討は「最終段階」にあり、今後数ヶ月の間に開発着手を決定する可能性がありそうだ。着手が決まれば2009年に就航させることを検討している。


WING DAILY CONTENTS
<HEADLINE NEWS>
★ボーイング、777フレーターの開発を検討
 双発機で最も搭載量多く航続距離長い機材に
 ボーイング、ANAのB77-300ERを報道陣に公開
 ビジネスクラスに新シート、乗員用休憩スペースも充実
<航空関連ニュース>
★国交省 日中航空交渉再開睨み、研究会発足
 旅客・貨物両面から検討で、旅行会社やフォワダー等も参加
★関空2期工事予算計上での姿勢変わらず
 北側国交相、財政審の予算見送り意見で
★廈門航空、11月8日から廈門−関空線に就航
★エア・ドゥ、新型除雪車を導入へ
★羽田−新潟、27日以降ANA4往復、JAL3往復運航
★全日空、中部空港経由で上海等に貨物便開設へ
★ANAと宮崎交通がカードが50周年記念カード
 バス・マイレージ・Edyの一体化、ポイント移行も
★JEX、2005年度版カレンダーを販売
<海外エアラインニュース>
★アシアナ航空、中部開港で名古屋線1日2便に
★DAL、AMEXより6億ドルの資金融資受ける
★SIAとVIR、コードシェアを拡大
★SIA、Fクラスラウンジで高級レストランの味を
★CAL、04年度業績予測を上方修正、好調背景に
★NWAの「エアケアー」に淑徳与野高が420万マイル寄付
★欧州系4社、9月の輸送実績
<海外メーカーニュース>
★Bombardier Aerospace
<旅行関連ニュース>
★9月の出国日本人数、02年並みの164万4000人
 訪日外客数1〜9月で468万人、目標600万人近づく
★日旅、HPで顧客別に情報を提供、ヤフーと協力
★第II期「観光カリスマ塾」の受講者募集開始
 1〜2月に4回開催、観光カリスマのノウハウ伝授

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