2004年10月6日

 スターフライヤー、A320の3機導入を決定
 来年3月新北九州開港時に12往復を実現へ

 スターフライヤーは、10月4日エアバスA320-200型新造機3機を、GE Capital Aviation Services,Ltd.からリースを受ける仮契約を締結したと5日発表した。
 A320は、2005年12月より漸次導入する予定で、2006年3月の新北九州空港開港時に3機で12往復の運航を行う準備が着々と進んでいる。
 スターフライヤーは、本年初めより機種選定を進めてきたが、運航性能、経済性のみならずパイロット・整備士の確保、客室環境や貨物搭載などの諸条件を総合的に検討した結果、エアバスA320の採用を決定したもの。


WING DAILY CONTENTS
<HEADLINE NEWS>
★スターフライヤー、A320の3機導入を決定
 来年3月新北九州開港時に12往復を実現へ
<航空関連ニュース>
★Eチケット普及へ海外で紙の発券に“手数料”徴収の動き
 COA発表/NWA検討、JALは現段階では徴収せず
★中部開港に合わせて名古屋−米子・鳥取開設へ
 NAL継続運航で、来年からはANA便名に
★中部国際空港、旅客ターミナルビルが竣工
 18日に本社をターミナル移転、16日から鉄道も
★再拡張“出発点”に、航空政策の抜本見直しを
 航空連合、2004〜2005年度産業政策提言を採択
★ANA、「ANAに乗って中国を走ろう」
 北京国際マラソンで4年間スポンサーに
★航空連合、副事務局長にJTA労働組合の宮良氏
 第6回定期大会で、新規に4組合が加盟
<海外エアラインニュース>
★タイ国際、中部開港時にバンコク線をデイリー化
 関空深夜便運休もプーケット直行便は継続
★カンタス、日本路線に新機材A330-300型機導入
 Cクラス新座席「スカイベッド」搭載、座席供給3割アップ
 オーストラリア航空、11月千歳―ケアンズ線就航
 日本発需要に加え、豪発需要促進にも取り組む
<海外メーカーニュース>
★エアバス、ドイツ・カナダ空軍へMRTT引渡し
 A310ベースに貨客両方の輸送へ対応
★Gulfstream Aerospace
 サービス開始1年を迎えたG550
<旅行関連ニュース>
★04上期のルックJTB、海外ハネムーンは25%増
 秋需要も好調、2人分平均費用は50万円台割る
★バリ島で挙式+ハネムーンセットの新プラン
 JTBが10月から、人気教会・ホテルから選択可
★M.シューマッハとバリチェロが北側国交相表敬
 F1の世界トップ選手、日本GPで訪日、VJC応援

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