2004年9月22日
ルフト、名古屋線を中部開港時にデイリー化へ
中部国際空港、欧州線の拡充へ大きな一歩
ルフトハンザドイツ航空は、現在名古屋−フランクフルト線を週5便運航しているが、これを来年2月17日の中部国際空港開港時から週7便へ増便する方針を固め、関係者との最終調整を進めていることが分かった。
現在、中部国際空港では増便、新規乗り入れが相次いでいるが、長距離路線は現在名古屋空港に乗り入れているノースウエスト航空のデトロイト線、ルフトハンザ航空のフランクフルト線とエアカナダのバンクーバー線のみとなっており、中部開港後には日本航空が名古屋−パリ線を開設するものの、欧米路線の拡充が大きな課題となっていた。
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★ルフト、名古屋線を中部開港時にデイリー化へ
中部国際空港、欧州線の拡充へ大きな一歩
★タイ国際航空、関空−バンコク深夜便運休へ
冬期計画、中部開港で名古屋−バンコク毎日運航
<航空関連ニュース>
★ANA、11月15日から機内ネットサービス開始へ
B777-300ERで、まず成田−上海線で“お披露目”
★フィリピン航空、中部空港に乗り入れ決定
日本・フィリピン航空協議、関空線増便も
★ANA、携帯電話インターネットサービスを刷新
10月1日から、ANA SKY MOBILEを刷新
★JAL、成田から初のアラスカチャーター便運航
下期フェアバンクスへ3本、オーロラ観光に最適
★関空、旅客ターミナルビルの案内サイン改善
主要サインを4カ国語表示、文字も拡大
★北京首都空港に第1旅客ターミナルがオープン
南方と厦門航空の国内線が利用
★個人所有の航空機が兵庫県で墜落
★富士重ベル206社内飛行で不時着
MD900の事故はノータファン破損
<旅行関連ニュース>
★米議会、訪米プロモ予算2000万ドル法案審議へ
TIAノーマン会長、日本向け予算投入に努力
・・US-VISITプログラムは当面入国検査のみ
・・出国検査は最低1年先送り
★韓国資本100%の「旅行博士観光バス」誕生
韓国の旅行会社が福岡に、韓国人客専門に受入
★JNTO特別顧問会議、真の改革へ外部評価充実
座長の奥田日経連会長、観光の経済効果に期待
★ソウルで「日韓観光・文化の夕べ」開催
広報大使の木村佳乃さん、洞国交審など出席
★4省1市からの第一陣来日で、24日に歓迎式典
中国人訪日団体観光、高輪プリンスで盛大に
★観光立国戦略会議、きょう第3回会合を開催
<海外メーカーニュース>
★Boeing/Airbus 8月受注/引き渡し実績
引き渡し総数、ボーイング171機、エアバス198機
★Airbus
シンガポールにCSLサービス
★Engine Alliance
GP7200のメンテナンス・センターを指定
<人事異動ニュース>
★JAL管理職人事
(9月30日付け)
(9月16日付け)
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