2004年9月9日

 キャセイ、来年夏ダイヤから名古屋、福岡増便
 中部空港便数は更に増加、増便規模は今後検討へ

 キャセイパシフィック航空(CPA)は9月8日に都内で記者会見し、新任のデーン・チェン日本支社長は、「来年に名古屋−香港、福岡−香港線の増便を計画する」ことを明らかにした。同席したチェン支社長とともに新任のジェームズ・ジンズ日本支社営業本部長は、「来年2月の中部国際空港の開港を受けて、名古屋線はその後のサマースケジュールからの増便を計画している。また、福岡線は香港からのノービザ渡航により訪日需要が増加していることによる」と増便理由を述べた。


WING DAILY CONTENTS
<HEADLINE NEWS>
★キャセイ、来年夏ダイヤから名古屋、福岡増便
 中部空港便数は更に増加、増便規模は今後検討へ
 ・・日本−香港需要、来年は02年レベルに回復見通し
 ・・香港発着路線は9月から燃油サーチャージ追加
<航空関連ニュース>
★ANA、新ターミナルは簡単・便利な“未来型”へ
 eサービス強化、スーパーシートプレミアム導入
 ・・ANA、スーパーシートプレミアムをお披露目
 ・・2.5倍の250万席に増席、機内食も週替わりに
 ・・携帯でスムーズc/in「06年に完全チケットレス」
★JAL、海南航空と関西−海口線でコードシェア
 10月31日から、海南航空の定期便就航に伴い
★デルタ航空、18ヶ月で6000人〜7000人削減
 ダラスFWハブの閉鎖、アトランタに集約へ
★双日グループが新事業計画を発表
 選択と集中を更に加速へ
★東京航空局、16年度の部外功労者を発表
★シンガポール航空がベストケータラーに選出
 JATCOグループのコスモ企業
★IATA2004年7月、国際線引き続き堅調な回復
 原油価格の高騰が懸念材料
<旅行関連ニュース>
★名鉄観光、地方発中部空港経由の海外商品設定へ
 愛知万博で訪日外客取り込みや業務渡航開拓
 空港に専用ラウンジ、駅に案内所を開設
 地元の利を生かし、先手必勝の営業で飛躍
★名鉄観光、旅行部門通期黒字化に明るい見通し
 団体・ネット・熟年市場の強化拡大で達成へ

back to WING DAILY INDEX


Copyright (c) 2004 The WING Aviation Press Co.,LTD, All RIght Reserved.

当ページのニュースは、日刊民間航空E-MAILニュース「WING DAILY」
から一部を抜粋し、掲載しています。
ニュースの続きは、「WING DAILY」でお読みいただけます。

お申し込みはこちらから
お問い合わせ mail@jwing.com
「WING DAILY」
(毎週月曜〜金曜発行、祝日休刊)
購読料(消費税込み):半年間33,600円 一年間63,000円