2004年8月9日

 新規航空会社エアァシェンペクス、事業存続へ
 経営陣を刷新、新社長にアウトドアTech江村氏

 函館−帯広線への就航を目指しているエアァシェンペクス社は、今後の事業のあり方について検討を進めていたが、このほど役員体制を刷新し、事業を存続する方向で準備を進めていることが明らかになった。
 同社の経営陣には格安のハイヤー会社であるアウトドアテクノロジー社代表取締役の江村林香氏が就任する予定で、ほか2名が役員に就任する予定。これに伴い現在の3名の経営陣は退任する見通しで、経営体制を刷新し、新しいスタートを切ることになる。


WING DAILY CONTENTS
<HEADLINE NEWS>
★新規航空会社エアァシェンペクス、事業存続へ
 経営陣を刷新、新社長にアウトドアTech江村氏
<航空関連ニュース>
★羽田枠配分、新規航空会社へ配分は15〜21便メド
 大手から約40便回収、1日3便以下は回収対象外
 ・・新規へ配分、15〜21便配分妥当との声多く
 ・・次回懇談会で具体的な便数が確定へ
 ・・1日3便以下の路線は地方ネットワーク枠として確保
・・この枠内で他路線への転用も可能、高需要路線への転用は不可
★関空、連絡橋だけでなく高速道含め負担軽減検討を
航空局長、羽田容量拡大で誘導路整備費用計上も検討
 羽田容量、誘導路の整備費用要求を検討
 誘導路整備前に容量拡大可能か、検証も
★ANA、操縦室への立入りで処分措置を発表
 大橋社長1ヶ月20%減報、機長は減給・乗務停止に
★JTA、羽田−那覇線に臨時便を設定
 8月下旬に9日間17便を運航予定
★新路線の伊丹−庄内、前月より利用率10ポ改善
 フェアリンク7月、成田フィーダーは引続き好調
★MHI第一四半期、航空・宇宙は受注減、売上増
<旅行関連ニュース>
★主要50社6月海外旅行、SARS反動で8割増
 02年比9%増とプラス転化、国内旅行はマイナス
<海外メーカーニュース>
★Boeing、量産CH-47Fを米陸軍に引き渡し
★Lockheed Martin 2004年第2四半期営業実績
 アエロノーティクス、大幅に売上高を伸ばす
<特集 国産機は日本の空に飛び立つか>
★30〜50席機の開発費は約500〜700億円
 国内外の航空会社を対象に市場調査を実施

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