2003年12月11日
JAS、JALにB777-300型を管理委託
航空局の統合で機材の共同引受制度も検討
日本航空システムは、2004年4月に国際部門を日本航空インターナショナルに、国内部門を日本航空ジャパンに統合するが、これに伴いJALとJASの運航・整備関係で機材の業務管理受委託などが開始されたことが分かった。
これは国土交通省航空局技術部が11月下旬に航空法113条に基づきJAL、JASに対して業務管理の受委託を承認し、これにより11月28日からJASが新たに入手した B777-300型2機についてJALへ業務管理の委託を開始したもの。この委託でJASは B777-300型機について新たに整備体制を構築する必要がなくなり、機材面で統合の効率化の第一歩が進むことになる。 |
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WING DAILY CONTENTS
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■■HEADLINE NEWS■■
★JAS、JALにB777-300型を管理委託
航空局の統合で機材の共同引受制度も検討
★“自前”の副操縦士2名が機長に昇格
JEX、今後の事業拡大へ基盤整備着々と進む
■■ニュース短信■■
★定期航空協会、温暖化対策税に強く反対
温室効果ガス削減効果ない、国際競争力低下も
★韓国文化・観光・スポーツの夕べを盛大に開催
李文化観光部長官「韓日1000万人時代確信」
石原大臣「羽田−金浦乗って日韓新時代実感」
★関空会社/中部会社への外形課税を減免
自民党税調が方針、16日に税制大綱で決定
★ホテルJALシティ羽田 東京、2005年春開業
★航空機内でのネット接続で電波管理審議会へ諮問
総務省、電波法施行規則の一部改正省令案で
★航空会社/テナントと一体でサービス向上へ
関空会社、サービス向上委員会を12日開催
★静岡空港運営会社にスズキ、静岡銀行が参画
時之栖も参加、出資金/設立時期は今後調整へ
★静岡空港・リージョナル航空研究会を設置
山本/山内教授、全地航の宮内氏などメンバー
■■海外メーカーニュース■■
★カタール航空がA380とA340-600の正式契約調印
A380は確定2機、460席の座席仕様に
■■旅行関連ニュース■■
★名鉄観光、来年中国・香港を重点販売
送客目標3.5万人、3ヶ月単位で重点地域設定
★西武と小田急、箱根観光で連携開始
小田急高速バスが箱根園に乗り入れ
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(c)航空新聞社 2003
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