2002年10月8

 名古屋空港、第1回GA空港基本計画検討委開催
 コミューター・ビジネス航空の拠点めざす

 
名古屋空港の将来像を検討する第1回GA(ゼネラルアビエーション)空港基本計画検討委員会が10月4日、名古屋市の自治センターで開催された。
 同検討委では、中部国際空港に定期便が一元化されることに伴い、名古屋空港をコ ミューター航空、ビジネス航空など小型機を中心とする様々な航空活動に対応する空港として活用していくことを基本コンセプトとした。
 目標は13年後の2015年に、コミューター航空の活動拠点として42.7万人の需要、ビジネス航空の受入拠点として200機、小型常駐機の活動拠点として137機の主基地を目指すとともに、広域防災拠点として位置づけを明確化する。


WING DAILY CONTENTS
■■ニュース短信■■
★自家用機等の技量維持の在り方
 航空局、安全性策向上で検討へ
★JAL8月実績 国際線7.7%減、太平洋線不振
 羽田−富山等新規路線は利用率80%台に
★空港内の移動通信デジタル化で
 総務庁、情報通信審議会に諮問
★航空再開50周年記念で講演会
 航空輸送技術センタ−、4氏が講演
★スカイマーク、年末年始の特定便運賃届出
 就航メモリアル運賃も水曜日を追加
★天草エアライン9月実績、天草−福岡が好調
★JACのQ400(DASH8-400)初号機、鹿児島に到着
■■エアバス特集 その1■■
★エアバスA380、2006年就航へプログラム順調
 受注機数は97機、今年から製造に着手

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